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【ワークマン】エックスシェルター断熱βプレミアムをレビュー!透湿度9万gと「魔法のダイヤル」に男心が震える。

はじめに:ワークマンの株、買ってもいいですか?

今冬4度目のワークマン物色に行ってまいりました、管理人ドンチャンです。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

これまで3度、エックスシェルターシリーズを購入し、その快適さにどっぷり浸かっています。もはやネットでは「予約受付終了」の文字が躍り、店頭でも「本日入荷!」で即完売するほどの人気ぶり。こりゃあもう、日本中がエックスシェルターで頭がいっぱいですね。わたくし、そろそろワークマンの株を買おうかと真剣に考えております。

(※今回も案件ではなく、超ファンの本音レビューです。ワークマンさん、そろそろ連絡お待ちしております!)

今回購入したアイテムはこちら!

エックスシェルター(R)断熱βプレミアム超透湿防水防寒ジャケット画像

エックスシェルター(R)断熱βプレミアム超透湿防水防寒ジャケット

これまでは「断熱α(アルファ)」を愛用してきましたが、今回は「β」。着心地や暖かさにどんな違いがあるのか?さっそくチェックしていきましょう。

商品チェック:男心をくすぐるギミックが満載

まずはタグと外観をチェック。 お値段は上着のみで9,800円(税込)。ワークマンの中では高級路線ですが、一般のアパレルブランドなら3万円以上してもおかしくないスペックです。

1. 驚異の「超透湿」スペック

エックスシェルター(R)断熱βプレミアム超透湿防水防寒ジャケットタグ画像

今回のβ、何がすごいってその「透湿度」です。

  • 3レイヤー部分: 透湿度 90,000g/㎡/24h
  • 2レイヤー部分: 透湿度 70,000g/㎡/24h もはや「布というよりフィルター」レベルの蒸れにくさ。急な雨や雪にも対応できる防水性も完備しています。

また、高機能ですが自宅で洗えるので、清潔に使い続けられます。

2.収納とベンチレーション

エックスシェルター(R)断熱βプレミアム超透湿防水防寒ジャケットフロント画像

フロントポケットは4ヶ所。ただ、配置が少し独特で、最初は使いづらく感じるかもしれません(慣れが必要です!)。

エックスシェルター(R)断熱βプレミアム超透湿防水防寒ジャケット内側画像

内ポケットもしっかり1ヶ所完備。

エックスシェルター(R)断熱βプレミアム超透湿防水防寒ジャケットサーモメータ画像

そして、エックスシェルターといえばこれ!男心をくすぐる「サーモメーター(衣服内温度計)」。

エックスシェルター(R)断熱βプレミアム超透湿防水防寒ジャケット脇下画像

脇下にはファスナー式のベンチレーションがあり、

エックスシェルター(R)断熱βプレミアム超透湿防水防寒ジャケットフロントボタン画像

フロントファスナーの下には謎の「一か所だけボタン」が。これ、ファスナーを開けたままでもバタつかずに風を通せる仕組みですね。

3. 噂の「BOAフィットシステム」

エックスシェルター(R)断熱βプレミアム超透湿防水防寒ジャケット首元画像

フードは収納可能ですが、

エックスシェルター(R)断熱βプレミアム超透湿防水防寒ジャケットフード画像

出すと驚きの仕掛けが。

エックスシェルター(R)断熱βプレミアム超透湿防水防寒ジャケットフードダイヤル画像

なんと、ダイヤルを回してフィット感を調整できる機能が付いています!時計回りに回すと頭にピタッとフィット。これもまたメカニカルでたまりません。

検証:Xシェルター in Xシェルターで通勤!

さあ、本番の通勤検証です。今回もこうなりました。 「エックスシェルター in エックスシェルター」!!

エックスシェルター(R)断熱βプレミアム超透湿防水防寒ジャケット着用画像

断熱α(防水防寒スーツ)の下に、この断熱βを着用。 耐水圧20,000mmの下に耐水圧30,000mm。風速50メートルの台風が来ても濡れる気がしませんし、氷河期が来ても凍える気がしません(笑)。

走行中の温度変化

エックスシェルター(R)断熱βプレミアム超透湿防水防寒ジャケットサーモメータ温度確認画像

走行中のサーモメーターは、大体26℃をキープ。 走行風で少し表面が冷えても、内側の暖かさが逃げない「断熱」の実力をしっかり体感できました。駐輪場に停めた後は、外側のαを脱いで、βのまま駅まで歩きましたが、10万g近い透湿度のおかげで、歩いても全く蒸れません。

実際に使ってみた本音の感想

  • とにかく軽くて薄い! 「本当に防寒できるの?」と不安になるほどですが、保温性は抜群です。
  • 動きやすさはβの勝ち! αに比べて生地にストレッチ性があり、ライディングポジションも楽です。
  • サイズ感には注意! 今回もLLを購入しましたが、やはり作りはタイトめ。厚着をするならワンサイズ上をおすすめします。
  • 防水と透湿のバランス: 透湿が高すぎると防水が不安になりますが、3層構造の生地なのでしっかり弾いてくれます。

断熱αとβ、どっちを選べばいい?

公式サイトの情報を参考に、ライダー視点で比較表を作ってみました。

特徴断熱α(アルファ)断熱β(ベータ)
公式の定義透湿性に優れ、ムレにくい保温性と断熱性がより高い
特徴バイク用スーツやダウンに採用ストレッチ性が高く動きやすい
透湿度の傾向シリーズ内では高め※βプレミアムは例外的に超高透湿(9万g)
おすすめ重ね着で調整したい人一着でしっかり断熱したい人

【重要】断熱βプレミアムの性能を維持する「洗濯・乾燥術」

エックスシェルター(R)断熱βプレミアム超透湿防水防寒ジャケット洗濯タグ画像

「超透湿・高防水」という最高峰のスペックを誇る断熱β。自宅で洗えるのは大きなメリットですが、メカニカルな機能が多い分、洗濯・乾燥時には他のモデルにはない注意点があります。

洗濯前の「鉄則」:フードは必ず出す!

このジャケットはフードを襟元に収納できる仕様ですが、洗濯時は必ずフードを出した状態にしてください。

  • 理由1: 収納したままだと、襟の中に水や洗剤が溜まりやすく、すすぎ残しの原因になります。
  • 理由2: 最も重要なポイントですが、収納したままだと内部が乾ききらず、雑菌が繁殖したり防水コーティングを傷めたりする恐れがあります。

洗濯の基本ルール(表示の解析)

  • 洗濯機OK(弱い処理): 液温40℃を限度として、洗濯機で「弱い洗濯」が可能です。ダイヤル部分(BOAシステム)への衝撃を和らげるため、必ず厚手の洗濯ネットに入れてください。
  • 漂白剤・乾燥機は厳禁: 塩素系・酸素系ともに漂白剤は使用できません。また、タンブル乾燥(乾燥機)も絶対NG。高機能な3レイヤー生地の寿命を縮めてしまいます。
  • アイロン不可: 熱に弱い素材のため、アイロンがけはできません。

干し方のポイント

  • フードを広げて陰干し: フードを出した状態で、風通しの良い日陰で吊り干ししてください。
  • ダイヤル部分の乾燥: BOAダイヤルの隙間に水が残らないよう、干す前に軽く振って水気を切っておくと安心です。

超透湿を守るために

透湿度90,000gという「魔法のフィルター」性能を維持するには、「洗剤を残さないこと」が何より大切です。すすぎを1回多めにするだけで、蒸れにくさが驚くほど長持ちします。

「BOAダイヤル」や「超透湿」という精密な機能を守るなら、「フードを全開にしてネットへ、乾燥機は絶対ダメ!」。 これさえ守れば、来シーズンもあの「蒸れない・冷えない」最高の着心地をキープできますよ!

洗濯後がこんな感じです。

エックスシェルター(R)断熱βプレミアム超透湿防水防寒ジャケット洗濯後画像

次の秋冬も大活躍してくれるでしょう。

まとめ:買うタイミングは「今」です!

今回紹介した「エックスシェルター(R)断熱βプレミアム」。 薄くて軽く、それでいて暖かい。さらに「モコモコにならない」ので、冬のバイクウェアにありがちな「雪だるま状態」を回避して、スタイリッシュに着こなせます。

ワークマンさんも在庫を増やしているようですが、それでも人気カラーやサイズは一瞬で消えます。 店頭で手に取ったそこのあなた。それは

買うタイミングが来ている!

ドンチャン

という神様からのお知らせですよ!

エックスシェルター(R)断熱β プレミアムスペック表

項目スペック詳細
価格9,800円(税込)
耐水圧最大 30,000mm (3層構造部分) / 10,000mm (2層構造部分)
透湿度最大 90,000g/㎡/24h (3層構造部分) / 70,000g/㎡/24h (2層構造部分)
主な機能断熱・吸光発熱・保温・超透湿・防水・ベンチレーション
特殊装備サーモメーター(衣服内温度計)、BOAフィットシステムフード調整ダイヤル
素材表地:ポリエステル100%(PFASフリー撥水加工)

ワークマンの最新技術がこれでもかと詰め込まれた、まさに「次世代の防寒着」。

薄くて軽いのに、魔法瓶のように暖かい。この冬、もっと快適にバイク通勤を楽しみたいなら、この「断熱β」を選んでおけば間違いありません。

人気商品のため、店頭で見かけた際は「即・確保」を強くおすすめします!

他にもXシェルターには隠れた名作があります。全4種の比較はこちら!

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