
キターーー(゚∀゚)ーーー!!
ついに、ついに来ました!2026年4月22日、ヤマハから新型「CYGNUS X(シグナス エックス)」の国内発売が公式発表されました!
「グリファスがあるのになぜ?」と思ったあなた、スペックを見て震えてください。これは単なる名前の復活じゃありません。「走りのシグナス」への完全回帰です。
わたくしドンチャンが、現行グリファスのデータと比較しながら、新型の凄さを解剖します!
ひと目でわかる!新型シグナスX vs グリファス比較表
まずは気になるスペックを並べてみました。ここを見れば、ヤマハがいかに「別物」として作り込んできたかがわかります。
| 項目 | 新型 CYGNUS X (2026) | シグナス グリファス |
| 発売日 | 2026年5月22日 | 発売中 |
| 価格 (税込) | 389,400円 | 374,000円 |
| 電子制御 | トラクションコントロール(TCS)搭載 | 非搭載 (UBS) |
| フレーム | 新設計(縦剛性19%向上) | 高剛性アンダーボーン |
| フロントディスク | φ267mm (超大径!) | φ245mm |
| フロントタイヤ | 110/70-12 | 120/70-12 |
| メーター | 4.6型マルチカラー液晶(航続距離表示) | 大型液晶(VVA表示) |
| 充電ポート | USB Type-C (QC3.0急速充電) | USB Type-A |
| 全長 | 1,865mm (コンパクト化!) | 1,935mm |
| 車両重量 | 126kg | 125kg |
ここがヤバい!新型シグナスXの3大進化ポイント
① 「止まる」と「曲がる」の次元が違う
グリファスもよく止まるブレーキでしたが、新型はフロントディスクがφ267mmへ巨大化。さらにフロントタイヤをあえて10mm細い110幅に変更してきました。
これは「どっしり安定」のグリファスに対し、新型は「ヒラヒラと舞うように曲がる」クイックなハンドリングを目指した証拠。これぞシグナスの真骨頂です!
② ついに来た!安心のトラコン(TCS)
雨の日のマンホールや砂利道……ヒヤッとした経験はありませんか?
新型は加速時の空転を抑えるトラクションコントロールを標準装備。原付二種クラスでこの装備は、通勤ライダーには神アプデと言わざるを得ません。
③ 快適・便利装備が「今」の基準に
- USB Type-C: ついに急速充電(QC3.0)対応。スマホの充電が爆速に!
- 航続距離表示: 「あと何キロ走れるか」がメーターで見れる安心感。
- 新設計シート: 足つきと快適性を両立。59mm後退したタンデムステップで二人乗りも楽々。
ドンチャンの「ここがツボ!」
今回の発表で一番驚いたのは、「VVA(可変バルブ)を活かすためのCVT最適化」です。
グリファスと同じBLUE COREエンジンですが、変速設定を全面的に見直したことで、「中速域の谷がない滑らかな加速」を実現しているとのこと。
そして、モーターサイクルショーでは125ccのみの出展でしたので、155ccのXRは出ませんでしたね!
やはり、国内ラインナップにおける「エアロックス155」との兼ね合いを考えれば、シグナスは「125ccの王道」を貫くというのがヤマハの出した答えだったようです。
結論:どっちを買うべき?
- 「安定感とコスパ重視、豊富なカスタムパーツで、今すぐ自分流に仕上げたい」なら、熟成されたグリファス!
- 「最新の電子制御、キレのあるハンドリング、そして誰よりも早く最新モデルに乗りたい新し物好き」なら、間違いなく新型シグナスX!
価格差は約1.5万円。グリファスならその差額で即カスタムを楽しめますが、新型のトラコン、大径ブレーキ、Type-C、マルチカラー液晶といった「全部入り」を最初から味わえるのは、新し物好きには堪らない魅力。
わたくしドンチャンは……この新型の「進化」を最速で体験したいので、もちろん「予約一択」です。
さあ、皆さんはどのカラーにしますか? 黒好きとしては、カラーは黒一択なんですが、今回はマットダークグレーメタリック8(マットダークグレー)。一部黒が入っている……。どうしよう……。モーターサイクルショーで実際にみたあの「ブルー」もカッコイイ……。悩む。
続報と、ショップへの突撃レポートを震えて待て!
編集後記
いやぁ、ついに来ましたね。
これから1ヶ月、公式ページやカスタムサイトを穴が開くほど眺める日々が始まりそうです。
皆さんの予約状況や気になるポイントも、ぜひコメントで教えてください!