KN企画のセカンダリ、クラッチ、クラッチアウターを組んでみる。

カスタム

さて、特別定額給付金が手に入り、ウキウキワクワクしながら4型シグナスxのパーツを購入しに横浜のKN企画さんにお邪魔しました。

今回は、取り付け作業をUPしていきたいと思います。久しぶりに作業するので、問題なくできるかちょっと不安です。

カスタムするアイテム

現在組んでいるプーリーKITはこちら。

KN企画さんのパワーキッドⅡ。
ウエイトローラー10g×6が入っていますが、現在9g×3・10g×3を入れています。
シムは0.6㎜×1が入っていますが、現在0.6㎜×1・0.5㎜×2の1.6㎜を入れています。
センタースプリングは1,500rpmが入っていますが、1,000rpmを入れています。

今回取り付けるアイテムがこちら。

KOSO アジャスタブルクラッチ2

KOSO スチール削り出し ブラックアウター 【超軽量】

KOSO HPアルミセカンダリ ブラック

国産強化ベルトシリーズ 【ロングサイズ】

ちなみにアルミセカンダリですが、レッド、ブルー、ブラックの3種類ありますが、性能は同じで、好きな色を選んでOKです。って言っても、普段は見えませんが💦

作業開始

それでは早速始めていきたいと思います。
ちなみに時間があまりなくて、簡単にしか写真撮ってませんのであしからず。
まずはセカンダリから。トルクカムピン溝は48°のストレート溝とR45のへの字溝の2種類から選択可能となっており、どっちがいいか分からないけど、とりあえずストレート溝にしてみました。

ちなみに溝に付いているピンですが、プライヤーで引っこ抜けば簡単に取り外し可能です。

箱から開けた時はへの字溝にピンが入っていました。初めての作業でドキドキ💖
次にセカンダリにセンタースプリングとクラッチを組んでみました。

センタースプリングはパワーキッドⅡに入っていた1,500rpmを使用します。
クラッチスプリングの調整も特にいじらず組んでみました。クラッチスプリングの調整は3㎜の六角レンチ1本で調節できるので、非常に楽です。ノーマルのクラッチの時、ちょっと硬めのクラッチスプリング交換したとき、苦労しましたからね。

続きまして~、現在組んでいる駆動系を外していきます。久しぶりの外す作業で、やっぱ手こずりました。クラッチ側のナットが硬すぎて外すのに苦労しました💦
ベルトを比較してみたいと思います。

上が強化ロングベルト、下がノーマルのベルト。
合わせてみても、サイズが同じような気がするんですが・・・。
続きましてー、ウエイトローラー。

9g×3・10g×3から10g×6にしました。こちらもパワーキッドⅡに入っていたそのままで組んでいきます。
プーリーとクラッチを取り付けます。

シムを0.6㎜×1を入れます。

こちらもパワーキッドⅡに入っていたものを使用します。
クラッチアウターを取り付ける前に、セカンダリに入っていたアウターオフセットワッシャー×1を入れます。

稼働幅が増えている為、使用するクラッチやアウターによっては干渉する場合があります。とりあえず今回購入したセカンダリ、クラッチ、アウターを使えば問題なさそうです。
プーリー・クラッチのナットを締め、とりあえずエンジンをかけてみて問題なさそうでした。

ちょっとかっこよく見えるのは私だけでしょうか。

感想は?

慣らし運転を一応終わらせ、通勤での感想は、
通勤で乗る分には問題なく楽に走れるでしょう。アクセルあまり開けなくてもしっかり走ってくれる、燃費向上になると思います。

しかし、キビキビ走りたいのであれば、やはり調整は必要ですね。
0kmから全開走行、中低速からの加速で回転数が上がらず、センタースプリングが硬いですね。やはり1,000rpmがベストと思いました。

とりあえず今までのウエイトローラーと、シム、クラッチスプリングみたいな感じにする予定です。

ちなみに最高速は・・・、まだ試してないので、後日報告したいと思います。

まとめ

駆動系をカスタムすると、迷宮入りに陥ります😅これは宿命と言ってもいいでしょう。しかしながら、このようにいじっているのが楽しいんです。時間があっという間に過ぎてしまいます。
現在はKN企画のパーツを使用してますが、他のメーカーも気になりますね。

今後はもっと楽に交換できるように腕を上げるのも必要ですが、電動工具もそろえてみようかな~。

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