プーリーナットとクラッチナットを交換する

ドンチャン
ドンチャン

見えないところにもオサレシリーズ、イエーイ!

そんなところにお金つっこむなら、寄付でもすれば~。

ドンチャン
ドンチャン

うるさい!本当のオサレさんは、見えないところにもお金かけるの!

と、ごちゃごちゃ言ってますが、ブログネタを探すため、日夜パソコンの前に張り付いてパーツを物色してます。

Star Boltシリーズ

全国ボルトなめろう委員会南関東支部会員である管理人ドンチャンですが、ノーマルボルト撲滅委員会所属でもあり、よくお世話になっているボルトが、台湾で生産されたStar Boltです。ノーマルボルトに比べ、数倍の値段で販売されていますが、見た目が美しくかっこいいのです。理想は全てのタッピング、ボルト、ナットをStar Boltにしたいけど、予算っていうものがあるので、ちょこちょこ換えている次第でございます。

今回目をつけたのが、プーリーナットと、クラッチナットです。駆動系のカスタムを覚え、ひんぱんにクランクケースを開け閉めしているわけですが、なーんとなくそのうちナットをなめてしまうんではないか?という不安がよぎっています。つい最近もドレインボルトをなめてしまって、これで通算5度目じゃないかな?もう、ノーマルのボルト類嫌いです。

少し前にタッピングネジを注文する時に、一緒に注文しました。

あともう1アイテム購入しましたが、それはまた後日記事にします。今回購入したナットがこちら。

左が、Star Bolt CNC加工 SUS ステンレス プーリー用 フランジナット M12 P1.25
右が、Star Bolt CNC加工 SUS ステンレス クラッチハウジング用 フランジナット M14 P1.0
となっております。

比べてみる

外したプーリーナットと比較してみましょう。

左がプーリーナットと、コニカルワッシャーです。高さは一緒、重さは計ってませんが、あんまり変わらないかな?

続きまして、クラッチナットです。

こちらもワッシャーの高さは同じで、計っていませんが重さも一緒くらいです。それにしても比べると、ノーマルのナットが汚く感じてしまう。

ドンチャン
ドンチャン

ほらー、やっぱ変えるだけで気持ちも晴れるでしょ?

誰も見てませんが。

それとなんとなーくノーマルナットの角が丸みを帯びているような気がする。やっぱ交換して正解です。

取り付ける

それでは実際に取り付けた前と後で比べてみましょう。こちらが付け替える前です。

カスタムしたナットがこちら。

おおっ!特にクラッチアウターが黒だから余計にカッコよく見えます。ちなみに、プーリー側のコニカルワッシャーは外します。

感想は?

ナットを変えただけで速くなったのか?

ドンチャン
ドンチャン

いいえ、全く変わりません。

ですよねー。軽量化にもならないし、気持ちの問題だけですね。

まとめ

今回も地味なカスタムとなりましたが、ナットが丈夫になったと思うので、個人的に意味のあるカスタムとなりました。クランクケース開けるたびニヤニヤしそうな管理人ドンチャンです。

お値段は千円ちょっとで可能なカスタムなので、地味なカスタムが好きな人は挑戦してみてください。

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