スタイリッシュにするンゴ!
狭い裏道の救世主!ハンドル幅に収まる「台湾ミラー」を選んだ理由
今回カスタムしていくターゲットはこちら!

純正の長〜いバックミラーを交換していきます。
わたくし、毎日の通勤で色んな商業施設に行くんですが、そのためには「色んな道&裏道」を駆使して走る必要があります。
裏道を制する者は、時間を制す……!
朝の通勤は、1分1秒たりとも早く目的地に着きたいですからね。裏道ってことは、結構タイトで狭い道も通りますし、行く場所によっては「農道」を爆走することだってあります(マジで笑)。
なるべく渋滞する道を避けます!
そんな狭い道だと、対向車とのすれ違いで足をガッとついて避けることもあるんですが、そうなると「ハンドルより横にガッツリ出っ張っている純正バックミラー」が気になることがちらほらあったんですよね。
なんか良いショートミラー無いかなー
って数年前にAmazonさんで検索したところ……
ほほう、台湾ミラーですか!
それを見つけて以来、前車のシグナスグリファスの頃から愛用しており、今回の新型7型シグナスXにも迷わず引き継いで取り付けることにしました!
ちなみに「台湾ミラー」で検索すると、色んなメーカーから発売されていますが、ぶっちゃけ見た目はほぼ同じ商品に見えます(笑)。ここはわたくしの「野生の勘」を信じてポチリ!こちらをゲットしました。

それと、これはたまたまAmazonで見つけたアイテムなんですが、「バックミラー防水蓋」という地味に欲しかった&嬉しい一品を発見したので一緒に購入! さらに、グリファスの時に使っていたスマホホルダーとクランプバーも同時に取り付けていきます!
【交換手順】ヤマハ右ミラーは逆ネジ注意!サビを防ぐプロの裏技も伝授
それでは早速、作業を始めてまいりましょう! 今回は通勤前の「マジで時間が無いとき」に作業したので、さささっと爆速で進めました(笑)。
まず、ゴールドフィンガーで純正バックミラーの根元にあるゴムカバーを外します。

まずはシートに座って「右側」から。

ヤマハ車の場合、右側ミラーは「逆ネジ」になっています! 赤い矢印の方向(右回り・時計回り)に14mmのスパナをグッと回してミラーを外します。

逆に「左側」は通常の「正ネジ」なので、こちらは普通通り左回りに回して外します。

よし、無事に左右ともミラーが外れました!
ここで、Amazonで見つけた秘密兵器を投入。ゴールドフィンガーで「バックミラー防水蓋」を優しく取り付けます。

ビミョーに防水蓋の外径サイズがズレているような、ズレているような、ズレているような…。まぁしょうがない。
続いて、主役の台湾ミラーを箱から開封!

箱から出すと、純正に比べてアームがめちゃくちゃ短いでしょ? ……ん?それよりも、ビミョーに白っぽい傷があるような、あるような、あるような…。(海外クオリティあるあるです笑)
気を取り直して、外したときと同じ14mmスパナで取り付けていきます。

ドンチャン流:サビを防ぐプロの裏技 わたくしのこれまでの経験上、金属のボルトに直接スパナを当てて締めると、塗装が剥げて時が経つにつれてサビが出てきちゃうんですよね。 そこで、工具との間にビニール袋を1枚挟んで、傷がつかないように優しく左回りに締めます!

左側は、クランプバーにスマホホルダーをセットして、右回りに共締めでガチッと固定します。 最後にシートに実際に座って、後ろが見えるように角度を微調整すれば作業終了です。お疲れ様でした!
まとめ:正直、最初は見づらい!でも慣れれば最高の自己満オシャレパーツ
ということで今回は、台湾ミラー、バックミラー防水蓋、スマホホルダー、クランプバーの一斉取り付けを行いました!
作業完了後、そのままバイク通勤。忘れないように駐輪場で1枚パシャリ!

ご覧ください!ミラーが完全にハンドル幅の内側にきていて、めちゃくちゃスタイリッシュになりました!
で、実際に通勤で走ってみた感想ですが……
圧倒的に見づらい!!!
この一言に尽きます(笑)。えぇ、最初はね。
よく行きつけのバイク屋さんの店長さんやメカニックさんにも、これを見せると必ず突っ込まれます。
ドンチャン、このミラー後ろ見えるの!?
見えないから、腕を内側にグッと寄せて頑張って覗き込んでます!
まあ、慣れてしまえばなんてことないんですが、初めて使う人は高確率で「使いづらい!」と言うでしょう(笑)。
台湾ミラーはこんな人におすすめ!
- ミラーのショートな形、デザインがとにかく好き!
- 純正品を買うよりも圧倒的に安く抑えたい
- カラーラインナップに「ブラック」と「カーボン」がある
「後ろの見やすさ」よりも、狭い道のすり抜けやすさ、そして何より見た目をオシャレにスタイリッシュにしたい人には最高のアイテムです!
💡 スマホでご覧の方へ: 下の「Amazon」や「楽天市場」のボタンを押すとアプリが自動で起動する場合がありますが、そのままブラウザまたはアプリからいつも通りご購入いただいて大丈夫です!