マフラー干渉を防ぐ野生の勘?情報が少ない7型シグナスXのカスタムパーツ選び
初回点検も無事に終わり、何の後腐れもなく「カスタムの世界」へと突入した我がマットダークグレーメタリックスワン通勤快速号。
本日手を付けるのはコチラの箇所です!

足回りの印象を大きく変える「ラジエーターカバー」を社外品に交換していきたいと思います。
実は近々、マフラーも交換する予定なのですが、
もしかしたらノーマルのラジエーターカバーのままだと、マフラーと干渉しちゃうかもしれない……
という、わたくしの野生の勘が発動。 そこで、いつも大変お世話になっている「アトラス」さんのサイトを開き、ポチッとゴールドフィンガーでこちらのパーツを購入いたしました!

本日投入するお宝カスタムパーツ
- ガード本体: ZOO 6型グリファス/7型シグナスX他 アルミラジエーターガード タイプ3(ブラック)
- インテーク: ZOO アルミラジエーターガード専用 エアインテーク(ブラック)
台湾メーカー「ZOO」ブランド初参戦です! これ、セット販売ではなくガードとインテークが別々になっているのですが、後から追加したエアインテーク単体のお値段がなんと16,500円(税込)。これにはわたくしも思わず「おったまげー!!」と叫んでしまいました(笑)。
まあ、7型シグナスXはまだカスタムパーツの情報自体が少ないし、こればかりは隠密代として割り切るしかしょうがない……
せっかくマフラーを買っても取り付け不可だったら切なすぎますからね。グリファスと共通で確実に取り付けられる実績バツグンのこちらを選びました!
まずは卓上で合体!ロットによる色味の違いは…?
それでは早速、作業を始めてまいりましょう。 まずは購入した2つのパーツを袋から取り出します。

ウェブサイトの事前情報によると、「ロットにより、色味に濃淡の差が生じる場合がございます」とのことでしたが、今回わたくしが選んだのはブラック。黒アルマイト系ならロットの差も特に気にならず、美しい仕上がりで一安心です。

車体につける前に、まずはこの2つのパーツを組み合わせて、ボルトで一体化させていきます。

計5か所にしっかりワッシャーをかませながら、ボルトをギュッと締め込んで合体完了です!
ノーマルカバー取り外し&新旧比較!このサイズで本当に守れるの…?
事前準備ができたら、いよいよ車体側へ。

まずは現在ついているノーマルのラジエーターカバーを外します。写真の赤丸で囲った3か所のボルトを外していくだけです。

あっという間に無事脱着完了!せっかくなので、外したノーマルと新しく付けるZOO製のカバーを記念に並べて比べてみましょう。

……いや、全然大きさが違いますね!(爆) めちゃくちゃコンパクトでスタイリッシュになったのは良いのですが、「こんなにラジエーターカバーが小さくなって、飛び石とかから中身を本当に守れるのだろうか……」と一瞬不安がよぎるレベルです。

続いて、さらに奥の赤丸2か所、ラジエーター本体を固定しているボルトと、ケーブルステーのボルトをそれぞれ外します。

こちらはZOOのキットに付属してきたボルトとスペーサーなのですが……よーく見ると、1つとして同じサイズがありません。長さも太さもバラバラ。 「これ、もししばらく経ってからもう一度バラすことがあったら、元に戻すの絶対に大変なやつだぞ……」と、今から少し戦々恐々としております(笑)。

バラバラのサイズに戸惑いつつも、位置を確認しながら計4か所のボルトをきっちり固定すれば、本日の作業は無事終了!お疲れ様でした!
まとめ:最初は価格にビビったけれど…仕上がりを見たら100%自己満の大正解!

ということで今回は、我が愛車に初めてZOOのラジエーターカバーを取り付けてみました!
ぶっちゃけ、ベースのアルミラジエーターガード単品だけなら社外品として標準的な金額と言えるのですが、やっぱり別売りのエアインテークを足したことで総額のお値段が跳ね上がり、最初は「うーん……」と購入を躊躇しました。
駄菓子菓子! 「ノーマルのままで、後から社外品のマフラーがつかない!」なんていう最悪の事態になるのは絶対に嫌でしたし、何よりいざ車体に付けてみたら……足回りが引き締まってめちゃくちゃカッコいい!!完全に大正解でした。
「インテークだけで1.6万オーバーとか、金銭感覚が完全に頭おかしくなってますね」って?
いいのいいの!カスタムは完全に100%自己満だからーーー!!
ちなみにこのZOOの製品、ラジエーターガードとエアインテークのカラーがなんとそれぞれ11色ずつも用意されています。 色の組み合わせ次第で、世界にひとつだけのオリジナル感を演出できるのが最大の魅力。足元をオシャレに引き締めたいシグナスオーナーの皆様、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
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