オドメーターは829km!1,000km達成を目指して14時過ぎの遅出ツーリングへ
我がグレーメタリックスワン通勤快速号、ついにここまでやってきました。

この記事を書いている現在はもうすっかり慣らし運転も終わっているのですが、この時はまだ絶賛お預け状態。

現在のオドメーターを見ると、829km。 このちょうど1週間後に初回点検を控えているので、どうしても今日中に1,000kmの大台にのせたい!早くアクセルを全開にして、新型7型シグナスXの本気度を体感したい!
ということで、時計を見るとすでに14時過ぎ。 本当はもっと早く家を出たかったのですが、いろいろと面倒な雑用を片付けていたらこの時間になってしまいました。駄菓子菓子!諦めるわけにはいきません。ちょっくら遠くまで距離を稼ぎに行きましょうか!
さて、どこに行こうかな〜。
そうだ、久しぶりに富士山周辺へ行こう!
この時間からならきっと道は空いているだろうし、ここ数年は伊豆半島をメインに走り込んでいたので、国道138号線方面はかなり久しぶりです。何か新しい発見があるかワクワクしますね。
緑豊かな裏道から道の駅どうしへ!謎の無人販売とレアバイクに遭遇?
まずはいつも通り、国道246号線から相模川沿いを目指してトコトコ走ります。

国道246号線の喧騒を離れ、裏道に入ると広がるのどかな田んぼ道。きれいに稲が植えられていて、新米の季節が今から待ち遠しいです。それにしても、最近世間ではコメの価格が下がっていますね(主婦目線)。
相模川を越え、国道413号線(道志みち)に入ってすぐの、昔コンビニがあった場所でちょっと休憩。

ここは自動販売機があるので、サクッと一服するのに丁度いいスポットなんです。
ん⁈ なんか新しいのあるぞ……

なんと、こんなところで「薪(まき)」が売られていました! キャンプブームの影響でしょうか。看板にはゆるキャラっぽい可愛いイラストが描かれています。「マッキー」かと思いきや、よく見ると「たっきー」って書いてあります。焚き火のタッキーですかね。 ちなみに、この後国道413号線を走っていると、全く同じシステムとイラストの無人薪販売所が何箇所かゲリラ的に現れました。
出発時間が遅かったおかげか、この時間は道の駅どうしに向かう車やバイクはかなり少なめ。対向車はそれなりにすれ違います。
一応まだ慣らし運転中だから、後ろからガチ勢に煽られないかビクビクしながら走ってました(笑)
そんな小心者の一面を覗かせつつも、マイペースを維持して無事に「道の駅どうし」に到着!

平日の夕方前ということもあってバイクはまばら。そして当然のように7型シグナスXはわたくし一人だけ……。ちょっと寂しいねぇ。
トイレを済ませて相棒のもとへ戻ってくると……

わたくしのシグナスのすぐ隣に、見慣れない「XSR155」らしきバイクが。 「あれ?XSR155ってまだ日本で正式発売前だったような……でもナンバーは白(軽二輪)だし、ボディのカラーは125ccクラスに見えるぞ?」と脳内パニック。ボアアップカスタム車両だったのでしょうか。
まあ、わたくしはシグナスシリーズ以外にはそこまで深い興味がないので(笑)、そそくさと先を急ぐことにします!
三国峠のパノラマ台で極上の昼寝?足柄で野生の小鹿に道を阻まれる!

413号線の突き当たりを右折し、山中湖の無料駐車場に滑り込みました。 梅雨真っ最中ということもあり、あいにくのドヨ〜ンとした曇り空。期待していた富士山も恥ずかしそうに厚い雲の中に隠れてしまっています。
気を取り直して、山中湖をほぼ丸々一周する形で三国峠へアタック。

こちらは三国峠の途中にある絶景スポット「山中湖パノラマ台」です。 天気が良ければ富士山と山中湖が一望できるため、いつもガチの写真家さんたちが三脚を立てて集まる場所ですね。

敷地内には、景色をのんびり眺めるための鉄製の椅子が設置されています。 せっかく貸し切り状態なので、わたくしもちょっと失礼して座ってみることに。

周りからは心地いい鳥のさえずりだけが聞こえてきて、風が最高に気持ちいい……。このまま目を閉じたら一瞬で寝落ちして爆睡確定コースです! 駄菓子菓子!静寂を楽しんでいると、遠くから響く爆音のバイクマフラー音で強制的に現実へ引き戻されました(笑)。おちおち寝てもいられません。
はこね金太郎ラインを激走!ついに感動の1,000km達成へ
三国峠を軽快に下り、今度はこちらのルートへスイッチ。

これまたお久しぶりとなる「足柄峠」を攻めていきたいと思います! さきほどの三国峠に比べて、道路に落ち葉や木くず、枝が散乱しているので慎重にアクセルを開けていきます。このルート、油断しているとたまに野生の鹿さんに遭遇するんですよね。
で、警戒度を上げて走っていると……やっぱり出た!!

道路のど真ん中を、可愛い小鹿2頭が完全に占拠中。 お互いバッチリ目が合っているのに、全く動く気配がありません。なもんで、シグナスを止めて思わずスマホでパシャリ。 奈良公園の鹿とは違ってガチの野生なので、おねだりしに近づいてくることはありません。

数十秒ほど見つめ合った後、お尻をこちらに向けながら、気まずそうに山の中へと帰っていきました。スリリングな出会いを楽しんだところで、まだまだ走りまくりますよ〜!

足柄の山を上って下りて、そのまま直帰……するわけがありません。もういっちょおかわり! 比較的新しいルートですが、道幅が結構タイトな「はこね金太郎ライン」に突入します。 路面自体は新しくてめちゃくちゃ綺麗なのですが、車同士だとすれ違いのために待機しなければいけない狭いポイントが数箇所あります。でも、そこは原付二種の機動力を活かして、バイクの利点でスイスイと突っ走っちゃいます。
そして、はこね金太郎ラインを無事に駆け抜け、

夕暮れ時の「芦ノ湖」に到着しました! 夏至に近い日にちなので空はまだほんのり明るいですが、時計を見ると時刻はなんと18時44分。 ここからさらに椿ラインに突っ込むと、下り切る前にガチの漆黒の闇に包まれてしまうため、大人の判断で大人しく箱根湯本方面から1号線経由で帰路につくことにします。
そして、国道1号線をトコトコと気持ちよく走っているその途中に、ついにその瞬間が訪れました。

祝・オドメーター1,000kmジャスト達成!!そしてオイルチェンジランプも点灯。
これをもって、長かった新型7型シグナスXの「慣らし運転終了のお知らせ」とさせていただきます! これで次からは、モタモタした発進ともおさらば。アクセル全開を完全解禁します!
ということで、午後スタートの弾丸プチツーリングはこれにて終了です。 結局、道中はストイックに走りすぎて何も美味しいグルメを食べませんでしたが、次は梅雨明けにでももっと遠くへ羽を伸ばしたいですね。……いや、その前に今度は地獄の酷暑が待っているか。
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旅先での「まさか」に備える!新型シグナスXと長く楽しむための最強お守り
無事に慣らし運転の1,000kmを達成し、これからガンガン遠出ができるようになった我がシグナスX。 ですが、遠くへ行けば行くほど頭をよぎるのが、旅先でのマシントラブルや、出先での万が一の盗難リスクです。
「新車だから故障なんてしないでしょ?」
「任意保険にロードサービスがついてるから大丈夫!」
そう思っている方にこそ、ぜひ知っておいてほしいバイク乗りのための最強のお守りがあります。それが、国内・海外の主要バイクメーカーもオフィシャルパートナーとして認めている、バイク専門の安心クラブ「ZuttoRide Club(ずっとライド クラブ)」です。
実はわたくしも、シグナス乗りの加入車種ランキング(YAMAHA・125cc以下部門)で「シグナス-X」がバッチリ上位にランクインしているのを見て、「やっぱりみんな入ってるんだな……」と妙に納得してしまいました。
ここでは、なぜ任意保険だけでは足りないのか、そしてなぜこのサービスが全ライダーにおすすめなのか、そのリアルな理由をガチ解説します!
「任意保険のレッカーで十分」という大いなる誤解
バイクが故障した際、任意保険のロードサービスを使おうとする人は多いですが、実はここには大きな罠があります。
多くの任意保険のレッカーサービスは、「搬送費用に上限(10万〜15万円までなど)がある」か、あるいは「保険会社が指定する最寄りの修理工場までしか無料にならない」という特約がほとんど。
もし道志みちや箱根の山奥で不動になり、そこから「いつもお世話になっている地元の馴染みのバイクショップや自宅まで運んでほしい!」と指定した場合、100kmレッカーするだけで約63,800円(基本料+距離料金)もの自腹リスクが発生してしまうのです。
その点、ZuttoRide Clubの「ロード無制限プラン(年9,990円)」なら、お客様指定のバイクショップやご自宅まで、距離無制限で無料搬送してくれます。本当の意味で「どこからでも実質タダで帰れる」無制限サービスは、ここだけです。
24時間365日いつでも駆けつける「6つの安心サポート」
レッカーだけでなく、出先での「やっちまった!」に24時間体制で対応してくれます。
- 24時間レスキューセンター: 夜間や休日でも専任スタッフが即対応
- 現場応急対応: 現場で直せる軽微なトラブルは30分まで無料修理
- カギ開け・ガス欠・バッテリー上がり: 出先でよくあるうっかりミスもカバー
さらに、スマホアプリと連携すれば、見知らぬ山道でトラブルが起きてもGPS位置情報でスムーズにレスキューを呼べる現代的な仕様なのも、スマホ世代のライダーには嬉しいポイントです。
5台に4台は見つからない!近年急増する「バイク盗難」への備え
さらに恐ろしいのが盗難です。統計によると、近年バイクの盗難認知件数は増加傾向にあり、なんと盗まれたバイクの発見率は約20%(5台に4台は見つからない)という絶望的な現実があります。
せっかくカスタムしたパーツや、何十万円もした愛車が一瞬で消え、手元にはローンだけが残る……なんて想像するだけでゾッとしますよね。
ZuttoRide Clubの「盗難保険プラン(年4,400円〜)」なら、以下の強力な3つの補償で万が一のリスクを完璧にカバーしてくれます。
- バイク盗難保険: 最大300万円まで補償(新車・中古車問わず対応)
- パーツ盗難保険: マフラーやサスなど、パーツ単体の盗難も最大20万円まで補償
- カギ穴いたずら補償: 盗難未遂でカギ穴を壊された時も最大5万円まで補償
入っているだけで得をする?大充実の会員特典
このクラブ、トラブルが起きなくても持っているだけで元が取れるレベルの特典が盛りだくさんです。
- ZuttoRide クラブオフ: 国内外20万箇所以上の宿泊・レジャー・温泉施設が割引!(ツーリング帰りの温泉に最高です)
- プレゼント抽選会: 毎月1回、バイク用品や便利グッズが当たるチャンス
- 陸送割引: バイク輸送の「BAS」が10%OFF(北海道などの遠征ロングツーリングに便利!)
まとめ:愛車を悲劇から守るために
事故や盗難が「起きてから」では、当然ですが加入することはできません。
せっかく手に入れた新しい相棒と、不安ゼロで思いっきりロングツーリングを楽しむための必要経費。複数年でまとめて加入すると、年会費が数千円レベルでお得になる割引システムもあります。
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