KOSO アジャスタブルクラッチ2などを調整してみる

カスタム

特別定額給付金をgetしてドリブン側を色々購入しました。

とりあえず、プーリー側もパワーキッドⅡに付属していたものをそのまま取り付けてみて、どんなもんか、試しに組んでみました。

乗ってみて、このままでは満足できる通勤快速号ではないので、梅雨の休日、雨が降らないことを祈り、ビクビクしながら組みなおしてみました。

クランクケースを開ける

奇跡的にも雨が降っておらず、しかし、曇の広がる平日、いつ降ってもおかしくない。さっさと作業しなきゃです。
特別定額給付金はみんなに10万円配られるでしょ?ドリブン・クラッチ・クラッチアウター購入してもまだいくらか残っています。そこで、工具を購入しました。

アストロプロダクツ DC18V 充電式 インパクトドライバー

こちらを使って、クランクケースを開けました。うん、便利ですね。

こんにちは、駆動系さん。

前後外し無事完了。

ウエイトローラーを変更する

パワーキッドⅡに入っていたウエイトローラーが、10g×6でした。燃費向上にはなるんですが、暖かい時期になったのでやはりちょっと軽くします。

9g×3と、

10g×3で組んでいきます。

ウエイトローラーの重さはこれがベストな気がします。

クラッチを調整する

続きまして~、クラッチを調整します。まずはクラッチを外していきます。

ウィナースプリングを調整したいと思います。

3mmだったかな?六角レンチで締めあげていきます。

箱から出したウィナースプリングの強さがこれでした。メモリ1つ縮めてみます。

どれくらい影響があるかこの段階ではナゾです。
しかしながら、ウィナースプリング交換しなくても強さを調整できるのは非常に楽でありがたいです。

トルクカムを調整する

トルクカムの溝を変更してみます。

48°のストレート溝から

R45のへの字溝に変更します。
明らかにフィーリングが変わるのかな?

センタースプリングを変更

パワーキッドⅡに入っていたセンタースプリングは1,500rpmUPだったので、以前使っていた1,000rpmUPにします。

そして、先ほどセッティングしたクラッチを合体します。

無事、一つになりました。めでたしめでたし。

シムを厚くする

プーリーを入れて、スペーサーシムを入れますが、パワーキッドⅡに入っていた0,6㎜と、0,5㎜×2を付けます。

こちらも以前と同じ厚さでしたが、もうちょっと厚くしてもいいかな~。とりあえず今回はこれを採用。

エンジンをかけてみる

クラッチにベルトを入れ込んで、

付属のアウターオフセットワッシャーを入れます。

クラッチアウターが最大変速時に若干干渉する恐れがあるので、必ず入れましょう。

ドライブフェイス、クラッチアウターをハメて、ナットを指で締めて、今回はトルクレンチを使用して締めてみたいと思います。

プーリー側は、45Nmで締めます。

クラッチ側は、60Nmで締めます。

とりあえずエンジンをかけてみて、

特に問題がなさそうなので、カバーを付けて無事終了でーす。
お疲れ様でしたー。

感想は?

まずは出だしですね。
クラッチミートが3,200回転くらいから4,000回転くらいにUPしました。今までこんな感じでしたからウィナースプリングはこれで良しと言っていいでしょう。

0kmからの加速は、回転数が8,000回転から8,500回転くらいにUPしました。これは以前と同じになりました。これくらいがちょうどいい。
40~50kmからの再加速もレスポンスが良くなりました。

最高速ですが、ノーマルのドリブンより5kmくらいUPしました。何キロ出たかはここでは控えますので、知りたい人は直接会いに来てください(可愛い女の子大歓迎)

トルクカムの溝変更ですが、正直あまりよく分かりませんが、恐らく高速の伸びが気持ちよくなったような感じがします。

とりあえず良い方向にセッティング出来たと思いますが、まだまだ改善が必要です。納得できるセッティングができる日が来るのであろうか・・・。

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