2021年、冬から春の準備をする

ウエイトローラーを交換する

普段通勤として使用している我がガンメタスワン通勤快速号。快適に通勤することを目的に色々カスタムしているわけであります。また通勤となると、なるべく交通費をかけたくないので、燃費よくセッティングするわけであります。はい、わたくし個人事業主なので、ガソリン代は経費に落とせるけど、その分年収に響くわけです。とはいうものの、原付二種のガソリン代なんて燃費向上してるからそこまで気にしなくても良いけどね。とりあえず色々試すことは重要であり、皆様にお伝えすることが使命だと感じます。なんせシグナスx乗りを増やしたい!シグナスxを盛り上げたい!

2020年11月ラストのツーリングを終え、ウエイトローラーを重くセッティングし、約4か月間乗りました。

純正のウエイトローラーが9g×6で、試しに10.5g×6を組みました。1つ1.5g増やしただけでそんなに変化あるの?と思う人が多数いると思います。はい、かなり変わります。出だしや中低速からの加速、高回転と、ど素人でも違和感感じるレベルです。

私の住む南関東では、2020年度の冬、例年より暖かく過ごせたと感じます。グリップウォーマーを取り付けてますが、使用しなくてもよかったレベルです。

っていうか、行こうみんなでワークマンでおなじみのワークマンさんの冬用グローブが非常によい商品で、グリップウォーマーを使う出番がありませんでした。

気になる燃費ですが、ウエイトローラーを10.5g×6にして、1番走らなかった時でリッター約34.5km位でした。うん、これって4型シグナスxにしてはめっちゃ優秀と言っていいでしょう。寒い冬だからあんまりスピード出したくないし~、なーんて組む前まで思ってたけど、いざ2020年11月に組んだ後、4型シグナスx購入して以来1番車や原付二種とバトルしてました。反省。

駆動系のメンテナンスもかねて、ウエイトローラーを交換していきましょう。

汚れている

久しぶりの作業なので、ゆっくり確認しながら進めて行きました。まずはクランクケースを外していきます。

写真では分かりづらいですが、クラッチシューの摩擦材が飛び散りまくりで汚れてます。ドリブンプーリーをゴールドフィンガーで触ってみるとこんな感じです。

さらにクラッチをはずしてみると、

たった4ヶ月でこんな感じです。こまめにメンテナンスが必要ですね。

プーリー側はこんな感じです。

こちらも黒い粉まみれでしっかりとパーツクリーナーを使用し清掃が必要です。ちょっとビックリしたのが、プーリーボスです。

コーティングが剝がれています。なんか見た目残念。まぁ、普段見えない場所なのでいいけどー。駄菓子菓子!ノーマルのプーリーボスに比べると、出だしが改善されたので大満足です。

そして、ウエイトローラーを10.5g×6から10g×6に変更します。

使用するのはいつもお世話になっていますKN企画さんのウエイトローラーです。特にウエイトローラーを入れる向きが決まっていないので自分にはピッタリです。のんびり確認しながら約2時間弱かけて、

無事春使用&メンテナンス作業終了しました。何とか作業の仕方覚えていました。パチパチパチ👏

まとめ

2020年に続き、2021年も”東京モーターショー”が中止になりました。本来なら東京モーターサイクルショーが1発目のプチツーリングですけどそれも叶わなず、いつもの道志みち通ってデカ盛り食べてきます。

ウエイトローラーを交換して、出だしがよくなったけど、回転数と最高速が落ちました。交換した当日の夜、とある道で全開走行してたらホンダのリードに出だしは余裕で勝ったけど、その後最高速でぶち抜かれリードされました。かなりへこみました。やはり駆動系は色々試さないとだめですね。

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