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7型シグナスXのノーマル駆動系とKOSO駆動系を徹底比較!重量・寸法を実測してみた結果

我がマットダークグレーメタリックスワン通勤快速号、軽量化の軌跡!!

ドンチャン
7型シグナスX画像

ノーマル駆動系からKOSO製の駆動系へフル交換した我が7型シグナスX。

今回は、取り外したノーマルパーツとこれから組むKOSOパーツの「重量」や「寸法」を、簡単にですが実測して比較してみました!

KOSOパワーキット・アルミセカンダリ・クラッチキット

ノーマル vs KOSO!各駆動系パーツの重量比較

それでは早速、デジタルスケールに乗せて重量を測っていきましょう!

プーリーフェイス

  • ノーマル:226g
  • KOSO:220g(-6g)

ランププレート(スライドピース含む)

  • ノーマル:148g
  • KOSO:150g(+2g)

プーリー本体

  • ノーマル:330g
  • KOSO:354g(+24g)

ウエイトローラー(6個合計)

  • ノーマル:54g(1個9g)
  • KOSO:55g(1個約9.1g)※ま、1gくらいの差は誤差の範囲ということで!(笑)

センタースプリング

  • ノーマル:176g
  • KOSO:152g(-24g)

プーリーボス

  • ノーマル:96g
  • KOSO:95g(-1g)

クラッチ本体

  • ノーマル:1,104g
  • KOSO:1,102g(-2g)

クラッチアウター

  • ノーマル:827g
  • KOSO:719g(-108g)

セカンダリプーリー

  • ノーマル:1,390g
  • KOSO:1,065g(-325g)

【気になる合計重量の比較結果!】

すべてのパーツの重さを合計してみると……

駆動系パーツ合計重量
ノーマル駆動系4,351g
KOSO駆動系3,912g
差引き比較439gの軽量化!

見事に439gの軽量化に成功いたしました!

言い換えるなら、わたくしの体重がこれから439g太ったとしても、駆動系の軽量化によってプラマイゼロで帳消しになる計算です!

……って、んなことあるかいw(バシッ)

プーリーボスの長さ&セカンダリのトルクカム溝をチェック!

続いて、ボスの長さや付属ワッシャー、セカンダリの溝形状を測ってみました。

プーリーボスの長さ比較

  • ノーマル:48.8mm
  • KOSO:49.0mm

パワーキット付属ボスワッシャー

  • 重量:0.9g
  • 厚み:0.5mm

セカンダリプーリーのトルクカム溝

メーカー公式発表によると、トルクカムピンの溝は「50°」と「48°」のストレート溝が2種類用意されているとのことですが……正直パッと見ただけではどっちがどっちだか全然分かりません(笑)。

皆様、この画像でどちらが何度か見分けがつきますでしょうか……!?

まとめ:駆動系の軽量化も大事だけど、1番効くのは……

ということで今回は、7型シグナスXのノーマル駆動系とKOSO駆動系の重量・寸法の比較をお届けしました!

※安い計量器と安いデジタルノギスでの測定ですので、あくまで「参考程度」として見ていただけますと幸いです。

スクーターの加速性能やレスポンス向上を考えると、回転体(駆動系)の軽量化はめちゃくちゃ効果的だと実感できます。

……が!!

やっぱりバネ下重量云々よりも、1番手っ取り早くて効果大なのは「人間(ライダー)側の軽量化」ですよね。

え?わたくしの体重ですか?

どうやらわたくしの身体は、脱着不可能な高性能ミートテックが年中標準装備されているらしく、一向に体重が落ちない構造になっているようです。トホホ……(笑)。

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