7型シグナスXに乗り換えて、早いもので約1か月が経ちました。

巷もわたくしも新型7型シグナスXの話題で大盛り上がりを見せておりますが……皆さん、忘れてはいけません! これまで数々の道を共にしてきた、元相方「シグナスグリファス」の存在を!!!
しばらく放置プレー状態になっちゃうから、一度キレイにしなきゃだわ!
おそらく今後は7型シグナスXのカスタムをメインに進めていくため、シグナスグリファスをイジる作業はしばらくお休みになります。 だけど、ただそのまま放置プレーにするのは男がすたる!というわけで、今回は長期保管に向けて、お掃除とバッテリーメンテをしっかりやっていきたいと思います!
悲報:洗車直後に霧雨の洗礼!リヤキャリア取り外しとリヤボックスの復活儀式
まずは、今後もう使用することのない「リヤキャリア」を外すところからスタートです。

この社外品のリヤキャリア、グラブバーを取り外さずにそのまま装着できたのでかなりお気に入りだったのですが……実はシートに固定ボルトが干渉してしまい、シートに穴が開くという残念すぎる置き土産を残していきました(笑)。
ボルトを緩めてサクッと取り外します。

リヤキャリアを外してみると、グラブバーや後ろのカバーの隙間にサビがびっしり付着しているのを発見……。これは今後、新品に買い替えるか、それとも素人塗装でリフレッシュするか悩むところです。
気を取り直して、いざ洗車へ!

今回は気合を入れて、いつもよりちょっと濃いめの濃度で洗剤を作って洗車に挑みます。 駄菓子菓子! 車体が汚すぎて、せっかくの洗剤が全然泡立ちません(笑)。

頑固な汚れをしっかり落とし、泡を水で綺麗に流した後は、最近お気に入りの「アストロプロダクツのブロアー」を使用して、残った水滴を一気にバチコーンと吹き飛ばします。これ本当に便利。
ブロアーで車体全体を乾かしながら、ふとリヤフェンダーに目をやると……。

ナンバープレートを付けていた場所以外が、見事に紫外線で色落ちしています。

さらに、この原付二種の証である「三角マークのシール」もボロボロ。 うん、取っちゃおっかなー。

ペリッと簡単に剥がれました。が、剥がした跡の地肌がめちゃくちゃ黒々としています(笑)。逆にこれでマークの代わり(シルエットクイズ状態)になっているんじゃないの?これ。

取り外したリヤボックスのベースプレートなどの細かいパーツもすべて水洗いし、鉄製のステーやボルトは真鍮ブラシでゴシゴシ磨いてキレイにしました。
よし、これで車体もピカピカに……と思ったその時!

超 絶 悲 報 !!バックミラーをご覧ください。洗車が終了した、わずか20分後に霧雨が降ってまいりました。 はい、これが「わたくし生活あるある」です(泣)。
車体の仕上げはまた今度に持ち越すとして、屋根下に避難させた「リヤボックス」だけでも本日中にツヤツヤに仕上げていきましょう!

リヤボックスも同じく丸ごと水洗いしたので、ここで秘密兵器を投入します。

わたくしが白化対策でいつも愛用している、「デイトナの光沢樹脂復活剤」です!
効果を分かりやすくするために、まずは半分だけ塗ってみました。

一目瞭然ですね!この圧倒的な黒ツヤ。あえてブログのネタ用に、このまま半分だけ塗った状態で放置しとく?(笑)
誘惑に負けず、全体を塗り終わりました。

まるで新品同様にピカピカになりました!やっぱり黒い樹脂が黒々としていると気持ちがいいですね。 でも、よーく見ると……。

昨年末に当て逃げされたときの傷が痛々しく残っています……。 リヤボックスの傷と一緒に、私の心も傷付いているのが見えますでしょうか?(泣)
無情にも雨が降り止まないので、車体側の樹脂復活メンテは次週に繰り越しとなりました。
1週間後リベンジ!白化した樹脂パーツの復活&バッテリー取り外し充電
さて、悔しい雨から1週間が経ち、続きをやっていきたいと思います!

今週は天気が保ちそうなので、車体の方にもデイトナの復活剤をたっぷり使用していきます。先週の雨で汚れてしまった部分を、一度ウエスできれいに拭き上げてから作業開始です。


グリファスの未塗装樹脂、年に数回は復活剤を使用してケアしているのですが、すぐに白くなってしまうんですよね。恐らく自宅の保管場所が「完全なる青空駐輪場」だからでしょう。紫外線おそるべし。
そんな白化樹脂に、べっとりぬりぬりすること20分……。


やはり新品同様の輝きが復活!まぶしい!!見違えるほどカッコよくなりました。それでも二種の三角マークは見えますね。
これで洗車・外装関係のメンテナンスは無事に終了。 仕上げに、長期保管で一番重要な「バッテリー」を外していきます。

実は少し前に新品のバッテリーに交換したばかりなのですが、しばらく乗らない予定なので、放電してダメにならないように車体から取り外します。

バッテリーを取り外してみると、バッテリースペースの周辺に白い粉が噴き出ていました。ここも今のうちにしっかり掃除して綺麗にしておきます。
外したバッテリーは、自宅に持ち帰ってこちらの出番。

Amazonでポチっておいた、愛用のバッテリー充電器です。

コンセントに繋いで、バッテリーをフル充電状態にしておきます。これで長期保管中もバッテリー上がりの心配がなくなり安心です!
まとめ:ゆっくり育てる楽しみ。やりたいカスタムは無限大!
ということで、今回はシグナスグリファスの長期保管に向けた、簡易メンテナンス作業の様子をお届けしました。
個人的な台所事情のお話なんですが、今年は新型7型シグナスXの購入代金に加え、メインのパソコンの買い替えなども重なり、我が家から新紙幣の「渋沢栄一さん」がこれでもかとマッハで飛んでいく年になっております(笑)。
そのため、しばらくはグリファスの方に大きなお金をかけることは難しそうなのが現状です。
でもね……やっぱり弄りたいんですよ。 「排気量を大きくしたい(ボアアップ計画)」 「白ナンバーにして遠くへツーリングに行きたい」
やりたいこと、妄想しているプランは頭の中にたくさんあります! まぁ、一気にドカンと完成させてしまうより、お財布と相談しながらゆっくり時間をかけて進めた方が、これからの楽しみが長く続いて良いのかもしれませんね!
まずは7型シグナスXをメインに可愛がりつつ、グリファス再生計画もじわじわ進めていきますので、今後の展開もどうぞお楽しみに!
