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【DIY】7型シグナスXにGIVI製スクエアボックス(B32NB-ADV)を取付!雨の日通勤も安心の超実用カスタム

通勤・通学スクーターのマストアイテムといえば、やっぱりリヤキャリアとボックスですよね!

スクエアフォルムがめちゃくちゃ素敵!

ドンチャン

傷だらけの過去にサヨナラ!物置から目覚めたGIVIの四角いアイツ

安心の純正リヤキャリアを装着したお次といえばーー、もちろん「リヤボックス」の出番ですよね!

7型シグナスXシート下戻しリヤキャリア装着画像
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実はこれまで使用していたワイズギアのリヤボックスでもダメではなかったんですが……。

さかのぼること5か月前。悲しいことに我が愛車が「当逃げ事件」に巻き込まれまして、ボックスが少々傷ついてガタついていたんです(泣)。

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そこで、一念発起してAmazonのスマイルセールで新しいボックスを事前に購入しておりました!

最近、通勤ライダーが多いせいか、わたくし、ちょこちょこ人のスクーターやリヤボックスをじーっと見る癖があるんですね。その中で、「四角い箱型のボックスが圧倒的にカッコイイ!」と思い、今回はGIVIをチョイスしました。

ネットで、

どれがいいかな~?種類豊富で迷っちゃう!

ドンチャン

って探すと、GIVIのリヤボックスって本当にラインナップが充実しているんですね。125ccスクーターなら32Lあたりがベストサイズでしょうか。

その中で、

これだーーー!!わたくしの理想にピッタリ!

ドンチャン

っていう最高の商品が見つかったので、ゴールドフィンガーで即ポチリました。

箱に入ったGIVI製スクエアボックス(B32NB-ADV)画像

3月に購入してから2か月間、我が家の物置でぐっすり眠っていましたが、納車を終えた今、ようやく……

時は来た!それだけだ(キリッ)

ドンチャン

ということで、いざ開封! 今回チョイスした頼れる相棒がこちらです!

GIVI B32NB-ADV BOLD 未塗装ブラック グロッシーブラック(パネル)画像

「GIVI B32NB-ADV BOLD 未塗装ブラック グロッシーブラック(パネル)」

今回これにした理由は、ご覧の通り、リヤボックスのトップに付いている「ステンレスバー」が絶対に便利だろ!と思ったから。少々お高い上位モデル(ADV)ですが、毎日使う通勤快速号なので奮発しちゃいました!

【取付レビュー】野生の手ルクレンチ再び!ベース合体とツメを割らないハメ込みのコツ

それでは、早速作業を始めてまいりましょう。 今回もメーカー公式の取扱説明書をスマホでチラチラ見ながら進めていきます。

公式のPDF手順書が気になる方は、こちらのボタンからチェックしてみてくださいね!

GIVI公式 取付説明書(PDF)

GIVIリヤキャリアにベースを乗せた画像

まずは、取り付けたリヤキャリアの上にベースを置き、付属のスクエアワッシャーを穴のあるところへと入れていきます。

GIVIスクエアワッシャーに六角穴付きボルトを入れた画像

スクエアワッシャーに、付属のワッシャーと六角穴付きボルトを差し込みます。

GIVIベースの下からのぞき込んだ画像

下から覗き込むと、六角穴付きボルトがプランプランしています。そのまま付属のワッシャーとナットだけで締められるかなー?と思ったんですが、構造的にちょっとダメそうだったので、付属の「波形プレート」を間に挟んで締めあげることにします。

GIVIベースの下から波形プレートで止めた画像

はい!こんな感じでベースをガッチリと固定しました! 説明書によると六角穴付きボルトの指定締め付けトルクは「10N/m」ですが……ここだけの話、わたくしは手ルクレンチ」でガッチリ締めました。良い子の皆様は真似しちゃダメですよ!

GIVIベースカバー乗せた画像貼

続いてベースカバーを取り付けます。裏側にツメがあるので、プラスチックを少しだけ優しく曲げながら入れるのがコツです。

GIVIベースカバータッピングネジで止める画像

赤丸の2ヶ所、小さなタッピングネジで締めていきます。めちゃくちゃ小さいネジなので、袋に入っている他のネジを取り出す時や作業中にポロッと落として無くさないように細心の注意を払いましょう!

ベースが完成したら、いよいよボックス本体を合体させます。

GIVI(B32NB-ADV)ケースのボトムシェル前側の凸部画像

ベース前側の凹部(2ヶ所)に、ケースのボトムシェル(底部)前側の凸部(2ヶ所)をしっかりと噛み合わせます。

GIVI(B32NB-ADV)ボックスを上から押してツメを入れる画像

あとはわたくしのゴッドハンドで上からグッと押し込み、"カチッ"と小気味良い音が鳴ればロック完了です!
※取り付け説明書では、「ケースの蓋を開け、ケースのボトムシェル内側とベースの裏側とを両手で挟み込みながら、ケースのボトムシェル(底部)内側にあるはめ込み部分とベース後側のアタッチメントをしっかりと押し当てロックさせ、ベースにケースを確実に取り付けます」

GIVI(B32NB-ADV)ボックス開けた画像

ボックスを開けると、なんと「インナーボトムマット」が標準装備!中の荷物がガタガタ言わないし傷つかないので、こういう心遣いは意外と嬉しいポイントですね。

GIVI(B32NB-ADV)袋に入ったネット画像

さらに、このアドバンスモデル(ADV)には、最初から専用のネット(ゴム網)も付属しています。

GIVI(B32NB-ADV)ステンレスバーにネットを掛けた画像

このネットは、リヤボックストップにあるステンレスバーに引っ掛けることができます。

GIVI(B32NB-ADV)ステンレスバーにネットを掛け、レインウエアを挟んだ画像

このように、雨上がりのレインウエア上下を収納した袋を、ボックスの外側にガシッと挟んでおくことが可能になります!これは通勤で重宝しそう!

注意! 付属のネットは走行時に使用できません。積載した荷物が落下する危険がありますので、あくまで停車時の収納・乾燥用としてお使いください。

GIVI(B32NB-ADV)バックレスト画像

ちなみに、タンデム(2人乗り)したときのための「バックレスト(背もたれパッド)」も標準装備で付いています。個人的には2人乗りはしない、させない、触らせたくないので、すっきりさせるために取っちゃおうかなー?(笑)

GIVI(B32NB-ADV)にヘルメット入れた画像

大容量のスクエア型なので、わたくしのインナーバイザー付きジェットヘルメットも1個、横に干渉することなく余裕でスッポリ収まります!

あっ、ちなみにこちらのヘルメット、今回の7型シグナスXの納車に合わせて新調したニューギアです!このヘルメットのガチレビューも今後ブログでお届けする予定ですので、楽しみにしていてくださいね。

まとめ:GIVIのスクエアボックスは通勤荷物が多いライダーの救世主!

ということで今回は、新型7型シグナスXにGIVIの優秀なリヤボックスを取り付けました!

以前使用していたワイズギアのリヤボックスと取り付け方はほぼ同じなので、過去に一度でもボックスを組んだことがある人なら、サクッと簡単にDIYできるレベルだと思います。

以前のワイズギア(30L)の時は、大荷物をちょっとぎゅうぎゅうに押し込んでいましたが、GIVIのスクエアボックス(32L)になってからは、「A4サイズが入るショルダーバッグ」「おやつバッグ(超重要)」「レインウエア」をまとめて放り込んでも、全く問題なくスッポリ収まりました!(※荷物の量には個人差があります笑)

四角い形状は四隅のデッドスペースが生まれないので、数字以上の収納力を感じますね。

最後にひとつだけ注意点! このボックスの構造上、カギを中に置いたままフタを閉めると「カギの閉じ込み(インロック)」が発生してしまいます。出先でやると絶望するので、使用する際は「必ずカギ穴にカギを挿したままフタを締め、最後にカギを抜く」という習慣をつけるのが超絶おすすめです!

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