シグナスグリファス KOSO SPORTクラッチSETに交換

ドンチャン
ドンチャン

KOSOパワーキッド交換の次は、KOSO SPORTクラッチSETを試してみるンゴ

放置してました

今回交換するアイテムはこちら。

KOSO SPORTクラッチSET

前回交換したKOSOパワーキッド同様、シグナスグリファスに乗り換えてすぐ、KN企画さんで購入しましたが、決して交換を忘れていたわけではなく、2022年の早い梅雨明けで猛暑が続く中、青空ファクトリーでは熱中症の恐れがあるので、多少気温が落ち着いてから作業しよう!っていうことで、8月下旬に作業することになりました。

交換時の我がブラックコンドル通勤快速号のODDメーターはこちら。

あと1か月もすれば10,000km突破ですね。わたくし的には通常運転です。ちなみに、SPORTクラッチSETの中身がこちら。

クラッチアウターとクラッチ、説明書とステッカーが入ってました。パワーキッドがグリファスをワクワクさせてくれたので、SPORTクラッチSETも期待したいと思います。

外していく

それでは早速始めていきたいと思います。

エアクリーナーのタッピングネジから外していきます。地味にめんどい作業っす💦

クランクケースカバーを外します。

ゴールドフィンガーでペラッっと取れるフィルターが汚れているんで、水洗いして乾かしておきます。

ボルト12か所外します。

無事ご開帳~🌸

クランクケースについているピンを無くさないようにしましょう。

17mmソケットでプーリーナットを外します。外す時だけハイトルクインパクトレンチ使用しますが、これがあると作業が爆速するので、1家に1台あると便利です。

パワーキッドに交換してから初めて外しました。1,381km走り、最高速アタックなんかもこっそりしましたが、プーリーフェイスの色が変わっているところまでベルトが開いたことが分かります。何とか端までいきたいです。

24mmのソケットとハイトルクインパクトレンチでクラッチ側のナットを外します。

無事クラッチアウターを外せました。

39mmクラッチロックナットソケットをハイトルクインパクトレンチで外します。

無事、クラッチを外すことができました。いままでノーマルクラッチアウター&クラッチさんありがとうございました。君たちはとても優秀でした。

組んでいく

クラッチさんの裏側を覗いてみると、ウイナースプリングに何やら白い文字で書かれています。”1500″って書いてあるような…?

クラッチシューに軽く紙やすりでスリスリしておきます。

セカンダリプーリー、センタースプリングの上にクラッチをのせ、合体しましょう。

ゴッドハンドとザーヒーを使って入れ込み、

押さえた反対のゴールドフィンガーでナットを仮締めしておきます。

セカンダリプーリーを右斜め下に押し込み、Vベルトの矢印は左側を確認し、Vベルトを落とし込みます。

トルクレンチを55N/mに設定します。

39mmクラッチロックナットソケットを装着し、ユニバーサルホルダーでクラッチを固定し、時計回りに回しクラッチナットを本締めします。ユニバーサルホルダーが短いので、庭にあったレンガで押さえました。

プーリーフェイス、ワッシャー、ナットをゴールドフィンガーで仮締めします。

クラッチアウターを入れます。

ゴールドフィンガーで仮締めします。

ベルトをつまんで、プーリーフェイスとクラッチアウターを奥まで入れて、ナットも仮締めします。

トルクレンチを76N/mに設定します。

ユニバーサルホルダーで固定し、時計回りに締めます。プーリーフェイスの穴にユニバーサルホルダーが入らない…。

トルクレンチを45N/mに設定します。

ユニバーサルホルダーでクラッチアウターを固定し、時計回りに締めます。

やる気スイッチ”ON”にして、回してみます。

ちょっとアクセル回し、問題なさそうでしたら交換OKです。カバーを付けていきます。

ピンにちょっとグリス塗っていきます。

クラッチ側にもちょっとグリス塗っておきます。

ケース合わせる時、いつも手こずります。針金のガスケットもイヤです。

外したカバーをすべて付けて終了です。お疲れ様でしたー。

感想は?

KN企画さんの説明によると、

クラッチは純正より重い重量とし、シューは食いつきの良い素材を採用。 適切なスタートダッシュに最適です。アウターは純正より軽量ですが、中心部を軽量化し外周部は重く遠心力を増強。最高速に効くタイプです。

https://www.kn926.net/shop/products/detail.php?product_id=57533

とのことです。

実際に感じたことは、

  • 出だしがちょっと遅くなった
  • 40~60km/hでトルクアップ
  • 最高速は変わらない

クラッチが重くなったことで、0km/hからアクセル全開で、0.5~1秒くらいしてから後ろから押される感じと、40~60km/h走行でアクセル開けずに走ってくれます。

クラッチミートは4,000rpm前後なので、ノーマルウイナースプリングよりちょっと硬いですね。

まとめ

今回、KOSO SPORTクラッチSETを交換しました。そこまで変化感じられませんでしたが、KOSO SPORTクラッチSETだけでなくKOSOパワーキッドと一緒に交換することをおすすめします。

次はセカンダリプーリーを交換かな?駄菓子菓子!今のところKOSOさんから発売されてないんですよねー💦

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