シグナスグリファスM5×12タッピングねじを付ける

ドンチャン
ドンチャン

愛車のオサレはタッピングネジから!

4倍の存在感

今回のプチカスタムはこちら。

JSM Star Bolt CNC加工 ヘキサゴンヘッド SUS タッピングスクリュー M5×12mm

いつもお世話になってますアトラスさんが取り扱っているボルトです。わたくしは全国ボルトなめろう委員会南関東支部会員なので、なるべくノーマルボルトを排除します。まぁ、M5×12mm程度のタッピングネジでしたらなめることもないでしょうが、このStar Boltシリーズは小さなタッピングネジも数十か所変えることで存在感も増します。また、わたくしみたいなド素人でも気軽にカスタムできるなので、カスタム登竜門と言ってもいいでしょう。

ちなみにですが今回付け替えるタッピングネジ、ノーマルタッピングネジの4倍の値段します。えっ⁉そんなに高いの?ビックリしちゃいますねー。仮にシグナスグリファスの4倍の値段だと、143万円です。ダメダメ、カスタムするのに値段なんて気にしたら負けです。

カスタム開始

それでは早速始めていきましょう。

ミラーとリアキャリアしかカスタムしてない我がブラックコンドルノーマル号です。ちなみにいくつあるのか数えず、グリファス購入前に野生の感で26ヶ購入しました。

まずはメーター回りから。

ミラーの横に発見!両サイド外して、

5mmの六角レンチで締めます。運転しているとき、この場所が一番見えるので、ここがシルバーに光っているとテンション上がります(個人差あり)。

下に進むと、プラスドライバーでは外せないトルクスネジ、トルクスドライバーで両サイド外します。

なるべく使用する工具の数も減らしたいですからねー。どんどん下にいきます。

ここと、

赤丸のところ。ここまで10か所交換しました。シートの方へレッツゴー。

ここに4か所発見。

こう見るとやはり存在感抜群ですね。わたしが意識しているだけかな?

シートをパカッって開けると、後ろにトルクスネジが鎮座マシマシです。

前のほうには4か所、この下にはバッテリーさんが居座ってます。

ほとんどの人はグラブバーにキャップが被っていると思いますが、わたくしは社外品リアキャリアを付けたので、キャップを外しました。なのでこちらにもタッピングネジが使用されており、ここも交換しました。ここまでで24か所交換。

フロントタイヤの後ろ側に2か所あり、とりあえず購入した26ヶ全て使い切りました。

残りは?

ざっと見たところ、

フロントタイヤの上3か所、

ナンバー灯に1か所発見しました。他のボルト購入する時、一緒に購入しようと思います。

まとめ

今回ご紹介したのは、プラスドライバー、トルクスドライバー、5mm六角レンチの工具があればカスタムできます。派手ではなくさりげないカスタム、非常に上品なカスタムでしょう。

カスタムしたいけど何から始めたらいいのだろう…、そんな時はタッピングネジから始めてはいかがでしょうか。

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