タイヤに釘が刺さる、その時どうすれば?

たまたまタイヤを見たら釘が刺さっている。どうすればいいんだろう?

ドンチャン
ドンチャン

あわてず応急処置するか、バイク店に行って解決してもらいましょう。

事故後に発見する

さて先日、非常に残念な出来事と言う名のブログネタを作ってしまいました。

フロントタイヤに違和感を感じ、サイドスタンド立て、しゃがんでじっくり見ようとしたとき、無意識にアクセルを開け、誰も乗らないまま発車、2メートル先でごろ~んしていまいました。

アクスルシャフトに問題無く、自分の気のせいかな~、なーんてふとタイヤに目がいき、銀色に光るものを発見。それがこちら。

ドンチャン
ドンチャン

イヤーなものが刺さっている。

これがフロントタイヤに違和感感じた原因か?空気は抜けて無いか?家に帰るまで空気は抜けないか?など不安にかられながら帰宅しました。

修理開始

このまま走り続けると、いずれ空気が抜け残念な結果なるので、刺さった釘を抜いていきましょう。準備するものがこちら。

チューブレスのタイヤリペアキッドと、

空気入れ、それとニッパーを用意しましょう。

まずはタイヤに刺さっているものを見つけます。

発見!ニッパーで引っこ抜いてみましょう。

おりゃあ!っと、釘ではなくなんかの破片が刺さっていました。ここで一応、洗剤を吹きかけてみましょう。

仮に洗剤を吹きかけて空気が漏れていたら泡がブクブクしますが、特に変化なしなので、パンク修理せずそのままでOKです。一応念のため他にも刺さってないかタイヤを回してみると、

2つ目発見!ってか、どこを走ったらこんなに刺さるのか?先ほどと同じように、

ニッパーで引っこ抜くと、同じような破片がささっていました。洗剤を吹きかけて、

こちらも穴が開いていないようなので、パンク修理をせずにこれで終了です。はい、フロントは。念のため、リアタイヤも確認してみましょう。

ぎゃー!刺さっているっやんかーい。釘じゃなく、もっといいもん拾いたいわ。同じようにニッパーで引っこ抜くと、

こりゃヤバい!細くて結構長い釘らしきものが刺さってました。今度こそは修理が必要か?

駄菓子菓子!洗剤を吹きかけてもうんともすんともせず。よかったー。だけどこのまま数千キロ走って、タイヤがすり減っていったら確実に空気が抜けますね。気づいてよかった。さらにタイヤをまわしてみると、

また発見!フロントタイヤに刺さっていたのと同じタイプだな。ニッパーで引っこ抜くと、

やはり同じタイプの破片でしたね。空気漏れてないかな?

うん、OK。フロントに2か所、リアにも2か所、もうさすがにないだろうとリアタイヤを回すと、

マジか!リアタイヤに3つも刺さっていたか。どんだけ引きが強いんだよ。

小さすぎて引っこ抜くのに手こずりました。破片を手にのせてみました。

今回発見した中で一番小さいサイズでした。残念!←いや違うだろ。

結果、フロントタイヤに2か所、リアタイヤに3か所刺さっていました。

まとめ

今回は刺さった破片等を抜いても空気抜けず、パンク修理する必要ありませんでした。ネタ的には空気が抜けて修理したかったけど、休みの日ではなく通勤前のチェック、作業する時間があまりなかったので、個人的には一安心でした。無事パンク修理童貞は守られました。

教習所に通っているときは必ず走行前にタイヤチェックします。しかし、卒業してからほぼタイヤチェックすることが無かったので、オイル交換の時を目安に前後のタイヤをチェックするようにします。皆様もこまめなタイヤチェックをおすすめします。

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