クランクケースボルトのブッシュを交換する

ひび割れてくる

ドンチャン
ドンチャン

なんでこれが付いてるの~?

などと、完全に素人な発想の持ち主である管理人ドンチャンがお送りするシグナスxでGOGOです。今回はこのパーツです。

クランクケースカバーを外した8か所止めてあるボルトです。

ボルトに付いているゴムを交換したいと思います。しかし何でクランクケースボルトだけブッシュが付いているのだろう?何かしらの理由があるんでしょうね。ブッシュが無ければもっとボルトが安く手に入るのに。

普段から外にシグナスxを止めているので、風の日も雨の日も雪の日もヤリの日ももろに影響受けてます。それなりに洗車をしてキレイに保っていますが、バイクも消耗品なので段々と劣化していきます。ゴム製品ならなおさらですね。

気にしない人ならいいんですが、私の4型シグナスxのスーパーバイザーであるアプ乗りさんが、ちょこちょこチェックするんです。

アプ乗り
アプ乗り

ここが汚れてる!

アプ乗り
アプ乗り

このボルトがダサい!

ドンチャン
ドンチャン

◎△$♪×¥●&%#?!

そんなんで、なるべく注意深く自分のシグナスxをチェックすると、クランクケースボルトのゴム部分のひび割れが気になってしまいます。カスタムしてから約2年前後経ったかと思います。

このゴムパーツは、ヤマハ純正で取り扱っているので、いつもお世話になっているBADさんのお店で注文、

無事に届きました。

交換開始

それでは早速作業開始です。まずはクランクケースカバーを外します。

1本づつボルトを外していきます。

ビミョーにひび割れが見えますね。外す時、段差があるので、

ちょびっとシリコングリスを塗って外しました。ここで外したブッシュを比べてみましょう。

左が旧品、右が新品で、今まで使用していたブッシュ、締め付けにより段差ができてますね。このあたりも気になってしまいます。きつく締めすぎなのかな?でもある程度締め付けないと外れちゃうし。

外したボルトを清掃し、少しシリコングリスを塗って新しいブッシュを付けます。これを8本同じように作業します。

交換した中で1番状態がひどいのがこちらでした。信号待ちで隣に並んでもはっきり分かります。

全て交換し、クランクケースカバーを付けて無事終了です。

地味な作業ですが、気持ちはスッキリしました。

まとめ

ノーマルボルトでもブッシュの劣化は進行します。お気に入りのStar Boltならよりはっきり劣化が確認できます。

部品代は8ヶで1,000円ちょいなので、ケチらずこまめに交換おすすめします。細かいところまで気を使うのがオシャレさんですからね。また、ヤマハ純正部品を取り扱っているお店で注文しましょう。

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