
インパクトあるウイングレットでおでむかえー。
春の訪れ
お待たせいたしました、お待たせし過ぎたかもしれません。ぜーんぜん更新してませんでしたが、相変わらずグリファス乗ってますよ。寒い冬はなーんもいじりたくない&家の事情で洗車すらできない状態でした。モーターサイクルショー前日に軽い整備し、当日の朝は大雨☔ 駄菓子菓子!みんなの熱い思いと共に雨雲は東へ…。はい、張り切って会場へ向かいましょう。

蒲田から環八通り羽田空港方面へ。ここ最近ビックサイト展示会は国道357号線走るのが好きです。羽田でパシャリ。遠くに飛行機止まってますが、いつか飛行機とゼロヨンバトルしたいなー😄
東京モーターサイクルショー2025の開催概要。
会期:2025年3月28日(金)~3月30日(日)
会場:東京ビッグサイト 東1・2・3・8ホール + 東屋外会場
時間
3月28日(金)13:00~18:00
3月29日(土)10:00~18:00
3月30日(日)10:00~17:00
わたくしは28日(金)に行ってまいりました。13時からですが、どーせ会場に早くついてもごちゃごちゃしてると思ったので、14時前に着くように調整しました。

駐輪場に到着。今回、いつもと違う駐輪場だったので、めっちゃ迷いました。しかもいつもより駐輪場から会場まで遠い!/(^o^)\ナンテコッタイ

1,000台以上止まってますが、全部乗ってみたい(*ノωノ)

会場に向かって歩いていくと、手前に天敵、奥に東京ゲートブリッジが見えます。

東8の会場に入り、ここで駐輪場代を払います。ちなみに今までのモーターサイクルショーと2025年は変更点が多かったですね。この駐輪場代の支払方法と、2024年までは会場が西1・2・3・4ホール、アトリウム、西屋外展示場、2025年は東1・2・3・8ホール + 東屋外会場、チケットはeチケット。だから駐輪場もいつもとは違ったんだ。

反対側のイベントは、犬の展覧会でした。

駐輪場から一番近い会場に突入。

シグナスシリーズは…
こちらの会場はトークイベントだったり、おもちゃが置いてあったりで、

天敵の情報もしっかりチェックしなくちゃだわ。となりのブースに移動。

いつもお世話になっているKN企画さんのBW'Sさん。まふりゃ~がオサレ。続きまして、4大メーカーは相変わらず混雑しているので、アクセサリー関係を回ります。

通勤ライダーとして絶対に避けられないメーカーと言えば、俺たちのワークマン🙌バイク通勤歴15年以上、ワークマンと共に歩んできたと言っても過言ではない!

やはり気になるのはレインウエアです。今年も体を張ってレポしますね👍

な・な・な・な・なんと、6Lサイズまであるなんて。サカゼンもビックリです。

今年発売のレインウエアもありました。ワークマンの進化が止まらない!

夏用のグローブ、この値上げラッシュの時代で、1,000円以下のお手頃価格でしゅごーい。

ちょっと移動して、【100人乗っても大丈夫】でおなじみイナバ物置。男の夢、バイクガレージが展示されてました。マジで欲しい。
さて、閉園2時間前くらいから人も減ってくるので、さっそく我らがヤマハブースへ。

個人的に一番気になったのがこの【Fazzio】。

なんと、2025年秋以降販売予定。
特徴は丸みを帯びたボディラインと、縦長の楕円形ヘッドライト・テールランプ・ウインカーが特徴的な、可愛らしいデザインです。若者を中心に人気を集めている、ファッショナブルなスクーターです。ヤマハ独自の「ブルーコア・ハイブリッド」エンジンを搭載し、発進加速をサポートするとともに、燃費向上にも貢献します。アイドリングストップ機能も搭載されており、静かでスムーズな走行が可能です。
スマートフォンと連携可能なLCDメーターや、USB電源ソケット、大容量のシート下収納など、日常使いに便利な装備が充実しています。足元がフラットなデザインなので、乗り手や服装を選びません。海外では、タイやインドネシアなどで販売されており、若者を中心に人気を集めています。国内販売の価格は、まだ未定です。
このFazzio発売したらシグナスグリファス販売終了とか無いよね?無いよね?

NMAX155。こちら2025年モデルのNMAX155 は、生産上限数に達する見込みとなったため、販売店からの受注を終了。チョー人気。座ってみましたが、おしりに優しい。
ちなみにヤマハブースは【YZFシリーズ】【MTシリーズ】【XSRシリーズ】ちょっと【MAXシリーズ】でまとまってましたが。
グリファス展示してないやん😭

残念です。非常に残念です。この悔しさをバネに安全運転でゴールド免許維持してやる。
その他のメーカーもチェックしましょう。

スーパーカブです。排気量49cm³のエンジンを搭載する現行のスーパーカブ50は、本モデルをもって生産を終了。ホンダは、2025年5月に50cc以下のバイクの生産終了を予定していましたが、駆け込み需要の増加にともない、新排ガス規制ギリギリの2025年10月末まで生産延長することを発表しています。この日本の素晴らしい技術を終わらせるなんてマジで○○…(自主規制)。

CB1000Fコンセプト。これぞCBっていう感じでこのスタイルを貫いてほしいです。

最後に外国車で唯一所有したいと思えるバイクがこちら。トライアンフのロケット3ストリーム。2458cc世界最大排気量のエンジン、225Nm・4,000rpmのどっかーんトルク。一度通勤途中で後ろから追いかけられたけど、マジカッコよかったです。
ということで今回も東京モーターサイクルショー、楽しかったです。段々と暖かくなり、ツーリング楽しめる季節へとなりました。しっかり整備して美味しい物食べに行かなきゃだわ。