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シグナスグリファス MotoDXプラグに交換

シグナスグリファスのスパークプラグ交換ってどうやるんだろう。

NGKのMotoDXプラグに交換してので、作業紹介します。

ドンチャン

ノーマルプラグから交換

新車でシグナスグリファス購入してはや4ヶ月、ODOメーターはこんな感じです。

1か月約1,000km走りました。わたくしにとっては通常運転です。初回1,000kmでエンジンオイル・ギヤオイル交換、その後3,000kmでエンジンオイル交換するので、4,000km走ったシグナスグリファス、エンジンオイル交換のついでにプラグ交換もおこないたいとおもいます。エンジンオイル交換の作業はこちらを参考にしてください。

ノーマルプラグの場合、交換の目安として走行距離3,000km~5,000kmを推奨しています。 ちなみにプラグは消耗品なので、エンジンの始動がよくない場合でも距離に関係なく交換することをおすすめします。

今回交換するプラグがこちら。

NGK 2輪用スパークプラグ MotoDXプラグ 【95321】 熱価8番 ネジ型 CPR8EDX-9S

ちなみにNGKは、なんばグランド花月ではなく、日本碍子株式会社(Nippon Gaishi Kaisha)の頭文字を取ったものです。シグナスグリファスで使用する番号がこちら。

「プラグ 95321」で検索すればOKです。ちなみに熱価が8ですね。以前乗ってた4型シグナスxの時は熱価7でしたので、冷え型になりました。

作業開始

それでは早速作業していきましょう。プラグを付け外しする工具がこちら。

プラグレンチです。シロウトのわたくしにとってこのプラグレンチは重要です。

赤丸のタッピングネジ4か所を外します。

カバーを外すとこんな感じで汚れています。しっかり掃除しなきゃだわ。

最初外しづらいかもしれません。ツメもあるので割らないように注意しましょう。

矢印の先にプラグキャップがあります。が、手を入れると分かるんですが、めっちゃ狭くめっちゃキツくて、ものすごーく外しづらいです。狭くてキツいのはプラグキャップではなく○○の○○○…(以下自粛)。

無事、プラグキャップが外れました。ここまでで汗ダラダラ💦

プラグレンチをしっかり刺して、時計と反対回りに回し外します。

回し切って引けばご覧の通りプラグが外れます。

ちょっと見にくいですが、MotoDXの方が中心電極が細いです。

新しいプラグを付ける前に、永遠のズッ友であるシリコングリスの登場です。わたくしにとって、シリコングリスが無いと生きていけません。このシリコングリスを先ほど外したプラグに

ほんのちょっと塗って、

ゴールドフィンガーで広げ、

プラグキャップに抜き挿しし、次回プラグキャップ外すとき抜きやすくしておきます。

ここから新しいプラグを取り付けていきます。外した時の逆の作業でOKです。プラグレンチにプラグを挿します。

ちょっと入れにくいですが、ゆっくり垂直に締めていきます。ここではあわてず確実に作業しましょう。

締め付けトルクは10~12N/mでトルクレンチ持っている方は参考にしてみてください。

プラグキャップを付けます。シリコングリス塗ったので走っている最中抜けないよう、しっかり奥まで入れましょう。

ここで一度エンジンかけてみましょう。問題なくエンジン始動すればOKです。

外装カバーを付けつ前に、ここでもシリコングリスを少し塗って、次回外しやすくしときます。以上で作業終了です。お疲れ様でしたー。

MotoDXの感想は?

全領域でトルクアップした感じします。シグナスグリファスって出だしがちょっと遅いんですが、MotoDXに変えてから、速く走れるように改善されました。

まとめ

今回、シグナスグリファスのプラグ交換を紹介しました。あわせてノーマルプラグからMotoDXへとパワーアップいたしました。

MotoDXの場合、8,000~10,000kmに1度交換すればOKで、ノーマルプラグの約3倍の寿命ってことです。値段もほぼ3倍ですが、交換する手間を考えれば時間も節約できます。さらに燃費も向上するので(メーカー発表)お財布にも優しいといえるでしょう。

シグナスグリファスの前は4型シグナスxに乗ってましたが、プラグ交換、非常にやりにくくなりました💦慣れるまでちょっと時間かかりそうです。初めて自分でプラグ交換したとき、ドキドキしながら挑戦しましたが、特に新しいプラグを付けるとき、ゆっくりでいいので作業していきましょう。

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