寒い冬にあったら嬉しいグリップヒーター

カスタム

バイクって冬は寒くて乗りたくないよね。でも通勤で使うから少しでも快適に乗れる方法ないかなー?

そんな時はグリップヒーターがあると便利です。

寒い冬の味方

今回紹介するのは、あると無いとでは天国と地獄っていうくらいの差の出るアイテムです。ワンタッチでグリップが1分かかるか、かからないかで暖まります。今回はいつもお世話になっているバイクやさんで取り付けてもらいました。

グリップヒーターはこれ

今回取り付けるグリップヒーターがこちらになります。

YAMAHA(ヤマハ) グリップウォーマー180 A
適合車両は、シグナスx・BW’S125・マジェスティSとなっております。
旧型のグリップヒーターはグリップが大きく、5段階で熱を調節しましたが、新型はノーマルのグリップとサイズがほぼ同じ、3段階の熱で調節する使用となっております。
また、旧型は全周が暖かくなりましたが、新型は半周が暖かくなる使用となっております。

取り付け開始

それでは早速取り付けていただきましょう。
まずはフロントのボディーを開けます。

ノーマルのグリップを外します。
右側のグリップはすんなりと取れますが、問題は左側。

思いっきり引っ付いているので、キレイに取るのに一苦労。
色んな道具を駆使して。

キレイになりました。
グリップヒーターの中身はこんな感じです。

配線がごちゃごちゃして私はお手上げです。
このグリップヒーターを装着したのがこちら。

うん、見た感じノーマルのグリップのサイズと変わらないかなー。
こちらがノーマルのグリップ。

違和感なしですね。
でもって配線を組んでもらって無事終了。

お疲れ様でしたー。ありがとうございましたー。

使用してみる

寒い~♪夜だから~ での一コマ。

ピッカピカにブルーが光っております。
肝心の暖かさというと、すぐに暖まります。以前のモデルより早く暖まりますし、グリップのサイズもノーマルのグリップと変わらないので、違和感なしです。
半周しか暖かくならないけど、全く気にならないですね。手全体がホッとになります。

注意点は?

一番強く使用した場合、素手で握ると低温やけどの恐れがありますので、必ずグローブをつけて使用しましょう。そもそもバイクに乗る時は肌の露出は避けなければならない乗り物ですが。

まとめ

冬の快適なアイテムの一つであるグリップヒーター。バイクの使用が家から5分位ならちょっと我慢すればいいけど、それ以上の場合なら装備したほうがよろしいかと思います。使用期間は秋~春くらい、ちょっと夜遅くなって寒くなってきたっていう時もワンタッチで身も心も温まります。
また、ハンドルカバーを付ければ冬用のグローブでなくても大丈夫な場合があります。

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