4型シグナスx、バッテリー交換する

スクーターのバッテリーって、どうやって交換するんだろう?また、交換時期とかっていつだろう?

ドンチャン
ドンチャン

バッテリー交換したのでレビューします。

バッテリーも消耗品です

バイクや車のバッテリーは、乗る機会が無くなれば放電し劣化してしまいます。長い間放置し、いざエンジンをかけてみても、かからなくなることも少なくありません。3型シグナスxまではキックで始動可能ですが、4型シグナスxからはキックがありません(個人的に見た目がスッキリしてキックがないほうが好き)。スクーターの場合、押し掛けもできないですからねー。

また、放置していなくても寿命を迎えれば十分な電力を供給できなくなります。適切なタイミングでバッテリーを交換しなければ、バイクに頻繁に乗っていてもバッテリー上がりを起こす可能性はあるのです。

バッテリーの寿命は?

おおよその目安として、バイクのバッテリーの寿命は2~3年程度と言われています。もちろんバッテリーは種類や使い方によって寿命が変化します。適度な頻度でバイクに乗っていれば走行によって充電されるので長持ちし、あまり乗らずに放置している期間が長いとバッテリーの寿命は短くなります。

ちなみに2型シグナスxに5年くらい乗っていましたが(走行距離約79,000km)、ほぼ毎日乗って1度もバッテリー交換しませんでした(キックもほぼ使いませんでした)。

バッテリーの値段は?

おおよその値段は2,000~10,000円越えというところでしょうか。コスパを考えれば海外製品がお得です。お店で交換してもらう場合、工賃や処分代が上乗せされます。プラドライバー1本で交換でき、個人でやれば半額くらいで済むでしょう。買うなら同じメーカー・同じ品番で購入することをおすすめします。

交換前の状態

この記事を書いている時点での我がガンメタスワン通勤快速号ですが、購入してから2年5カ月、走行距離30,000kmちょい越えです。ほぼ毎日乗っているので、まだ交換しなくても問題ないと思うんですが、少し前にトラブル発生しました。

冬に大活躍、グリップウォーマが冬に壊れてしまった!壊れる前の前兆として、今までに見たことのないゆっくりした点滅をしていました。

グリップウォーマの説明書を見ると、

インジケーターがゆっくり点滅している場合、バッテリーを保護するための出力を自動調整する機能が働いています。頻繁にこの状況になる場合は、バッテリーを補充電するかバッテリーの
交換をご検討ください。

と、書いてありました。

これが原因か?そんなことはないと思うんだけどな~。でもバッテリーが原因だったらグリップウォーマ自体買い替えなくて済むし。いや、ブログネタになるからバッテリー替えるか!

っていうことで、楽天さんでポチり、数日前自宅に到着。休みの日に交換作業しました。

交換する

今回購入したバッテリーはこちら。

台湾 GSバイク用バッテリー液入充電済みGT7B-4

4型シグナスxに使われているバッテリーです。充電済みなので付け替えればOKということですね。

それでは早速作業開始しましょう。まずはシートを開けましょう。

赤い矢印のリア側にバッテリーが保管されています。

赤丸のネジ2か所を外します。

無事ご開帳~。ここからプラスドライバーを使って外しますが、右側のマイナスから外します。ここで外す順番を間違えてしまうと、非常に残念な結果になってしまいます。結構しっかりとネジが締まっているので、ナメないようにしましょう。(管理人ドンチャンは、全国ボルトなめろう委員会南関東支部会員です)

無事外れました。次にプラス側を外します。赤いカバーを外し、プラスドライバーを使って外します。

無事取り外し成功しました。ここで新品に交換する前に必ずやることと言えば、

ウエスを使用し、しっかり掃除します。

アプ乗り
アプ乗り

基本中の基本!

えぇ、これやらないとお友達のアプ乗りさんに怒られてしまいますからね(いずれ我がガンメタスワン通勤快速号は、アプ乗りさんのサブシグナスxとして使用予定)

新品のバッテリーを取り出します。

初めて購入しましたが、バッテリーとネジが入っています。(届けてくれた佐○急便さん、あざーっす)

付ける時は必ずプラスから付けましょう。そうしないと、とんでもない出来事になって号泣するでしょう。試しにマイナスから・・・なんていうことは避けましょう。

プラスを締めたらマイナスをプラスドライバーを使って付けましょう。プラス・マイナスとも、しっかり締めてください。ゆるいと運転の振動で外れてしまう場合もあります。

しっかり締めたら、カバーを付けましょう。バッテリー交換後、エンジンを始動する前に、メインスイッチを1回ONにして、

5秒以上待ち、次にOFFにして、

5秒以上待つ動作を2回繰り返します。その後エンジンを始動し無事終了です。お疲れ様でした~。

まとめ

バッテリー交換は慣れている人なら10分もかからず、プラスドライバー1本で交換できる初心者向けのメンテナンス作業と言ってもいいでしょう。外す時の順番と、しっかりネジで締め付けることさえできれば問題無いでしょう。

補足、グリップウォーマは?

先日、動かなくなったグリップウォーマ。バッテリー交換でどうなったか?

バッテリーじゃなかったのね( ;∀;)

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