シート下のボルトをカスタム その2

洗車する時は、シート下を外してキレイにするんだよ!!

我がガンメタスワン通勤快速号のスーパーバイザーでもあるアプ乗りさんが、このように言うんです。
アプ乗りさんは、ネジに人一倍強いこだわりがありますが、洗車にも厳しい人です。アイコンに映っているアプリリアのバイク、10年以上?20年以上?何年式のバイクか忘れましたが、新品同様の輝きです。

時間がない時はシート下外してまで洗車しませんが、この記事を書いている現在、緊急事態宣言が発令されている真っ最中、私は自宅警備員やっていますので、まぁそれなりに時間があるので、やることにしました。

早くツーリング行きたいな~。

洗車をしていると

シート下は4か所のボルトを外せば、簡単に外れます。

ウエスを使い、ふきふきしていると、ノーマルのボルトを発見!

ノーマルボルト撲滅委員会の私としては、何としても交換しなければなりません。プラスのボルトではないからナメる心配はないけど、ブログネタをして使えそうなので、サイズを測りカスタムすることにしました。

ボタンキャップボルト

今回使用するボルトはこちら。

ポッシュ(POSH) ボタンキャップボルト ステンレス 2個入 M6X15
こちらを使用します。

POSHのボルトだったり、キタコのボルトだったり、何で毎回違うボルトなの?

バイク用品店が、最近なかなか補充しないんだよねー。

本当はもっとボルトのカスタムしたいんだけど、なかなか進まないです。気長に待ちますか。

それでは早速始めていきましょう。スパナを使って外します。

ノーマルのボルト、フランジ付きなので外す時、横の出っ張りに当たります。

2か所変更しました。ちょっと可愛く見えるのはわたくしだけでしょうか。

タッピングネジ発見

よし、これでまたカッコよくなりました私のシグナスx。

そんなところカスタムしても、誰が見るの?

はい、誰も見ません。今回も自己満です。見えないところにもオシャレするのがカッコいいんです。普通の体型で脱いだらムキムキだったらカッコいいでしょ?それと一緒です。
さて、再びシート下を戻そうとしたときに、たまたま見てしましました。

タッピングネジ発見!しかもプラスのタッピングネジ。これは変えないといけません。ただ残念なことに、タッピングネジで六角穴ボタンキャップっていうのが売られてないんですよ。クマッタクマッタ🐻

そんな話を数年前にいつもお世話になっているバイク屋さんで話していると、メカニックの山ちゃんがボソッと一言。

ありますよ~。

TMAXのタッピングネジが六角穴ボタンキャップっすよ。

ということで、純正部品を注文。無事getいたしました。

これに付け換えます。

無事カスタム完了。

まとめ

今回のカスタムも、非常に自己満足のカスタムとなりました。2か所とも普段見えないところなので、きっと参考にならないでしょう。いや、世の中には同じような考えを持った人がいるはず。

ネットだけではなかなか答えが出ないこともあり、実際に足を運んでプロの話を聞いて知りえることもたくさんあるので、やはり1か月に1度以上はバイク屋さんに行かないとダメですね。

私は初めてバイクを購入してからずーっと同じ店で買い続け、常連になると色んな裏話も聞けるので、どこかの常連客になることをお勧めします。

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