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17年目のモモツー!雨続きの南関東を抜け出して7型シグナスXとベネリTNT125で西伊豆・戸田へ絶品深海魚ツーリング!

自称・晴れ男のドンチャンです!

ドンチャン

週1休みの貴重な休日!7型シグナスXのオイル交換&初洗車で準備万端

いわゆるシルバーウィークも終わり、通常の日常が始まりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

わたくしはフリーランスなんで、土日祝日関係なく生活し、2026年9月において週1しか休みがありません!

なので、貴重な休みの日にはやることが盛りだくさんです。

7型シグナスXオイル交換画像

あと150kmでオイル交換指示ランプが点灯するタイミングですが、今後数日は不安定な天気が続きそうなので早めに交換完了。

7型シグナスXオイルチェンジリセット画像

3秒長押ししてリセット確認OK!

7型シグナスX洗車前画像

実は7型シグナスXを購入してから、一度も洗車したことがありませんでした。というのも、2026年の6月以降って結構雨が降っていた印象ありませんか?

7型シグナスX洗車画像

泡洗車を開始すると、意外と泡立ちが良くてビックリ。

7型シグナスX洗車後画像

時間が無いので約20分でサッと洗車終了!ピカピカになりました。

木の下の7型シグナスX画像

準備万端で、いざ待ち合わせ場所へ向かいます!

雨率7割の東京を打ち破る「自称・晴れ男」!ベネリTNT125とアヒル隊長が登場

2026年9月1日〜24日の24日間のうち、東京で実際に雨が観測された日(1.0mm以上の降水を観測した日)はなんと17日もありました。

なかなか晴天に恵まれず、日照時間が少ないことでいろいろ弊害が出てくるでしょうし、ライダーとしても「ツーリングに行けなくてウズウズしていた」という人も多かったはず。

そんな中、8月の段階でわたくしが、

9月24日にしましょう!

ドンチャン

と日程を指定。そして見事に……秋の快晴を引き当てました!

待ち合わせ場所で待っていると……

7型シグナスとベネリTNT125とBADさん画像

いつもお世話になっているバイクショップ店長のBADさんが登場!

初めてBADさんのバイクを見たとき、「ホンダ GROMか??」と思ったら……

ベネリTNT125画像

「ベネリ TNT 125」というイタリアンデザインの激レアバイクです!

気になって調べてみたら、ベネリは2025年の「第52回 東京モーターサイクルショー」にもしっかり出展していたみたいなんですよね。毎年欠かさず訪れているモーターサイクルショーですが……「あれ?ブースで見たかなぁ?どうだったかな〜?」と自分の記憶力の怪しさに首を傾げるばかり(笑)。

7型シグナスとベネリTNT125画像

ということで本日はこの原付二種2台で……うん?!

スイカヘルメットアヒル隊長画像

スイカヘルメットをかぶったアヒル隊長も一緒です!

スイカヘルメットと言えば「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」で有名ですが、サングラスに金のネックレスというこのイケイケ仕様……これはもう「ガソリン無料で頂けませんか?」ですね(笑)。そんなことしたらSNSであっという間に拡散&大炎上間違いなし!www

7型シグナスとベネリTNT125と桃レンジャー画像

ということで、今回は2台+スイカで秋の125ccツーリング、通称「モモツー」のスタートです!余談ですが、待ち合わせ場所に到着する前に、泥の水たまりを避けることができずオフロード並みに泥だらけになったことは画像に載せません。

いざ西伊豆・戸田へ!絶景の山伏峠と快走海岸ルート

今回訪れる場所は、わたくしが毎年訪れている西伊豆の戸田(へだ)。

戸田と言えばそう、9月中旬〜5月まで解禁される「深海魚料理」を堪能できる聖地です!

ひたすら国道1号線を西へ走り、途中……

小田原提灯と7型シグナスとベネリTNT125と桃レンジャー画像

小田原「漁港の駅 TOTOCO小田原」の入り口にある巨大提灯の前で記念撮影!

平日なので目立った渋滞もなく、海沿いを快適に流していきます。

熱海親水公園で7型シグナスとベネリTNT125画像

熱海親水公園に到着し、トイレ休憩。

熱海親水公園から海画像

気温も上昇し、平日ですが観光客がたくさん。あれれ?シルバーウィークは終わったはずなんだけどなー?

国道135号線・下多賀から山伏峠へアプローチ。途中にあるわたくしのお気に入り絶景ポイントへ!

山伏峠で7型シグナスとベネリTNT125と桃レンジャー画像

雲一つない秋空と緑豊かな山々、おまけに初島までくっきり望めるこのロケーション!最高です。やっぱり自称・晴れ男です。7型シグナスXを購入してすぐに雨に降られた記憶なんて一切ございません、忘れました!

深海魚の聖地「の一食堂」へ到着!まさかの底引き網定食完売で「ファッ?!」

さて、この後は三福〜修善寺〜戸田峠を抜け……せっかくの峠道でノロノロ運転のランドクルーザーに遭遇しイライラMAXだったBADさんのお話は、ここでは大人の配慮として控えさせていただきます(笑)。

そして無事に到着したお店がこちら!

西伊豆「の一食堂」画像

わたくしが毎年深海魚料理を堪能している名店「の一食堂」さんです!

早速お店にインして、メニューをガン見。

「の一食堂」期間限定メニュー画像

もちろん深海魚漁と言えば底引き網。底引き網と言えば「底引き網定食」一択!

すみません、本日「底引き網定食」が終了してしまいまして、深海魚はメギスのフライのみとなっています……

ファッ?!?!

ドンチャン

お店に到着したのが14時過ぎ。しかも周辺の深海魚料理店が数店舗定休日だったため、「の一食堂」さんにお客さんが集中!みんなが深海魚を注文した結果、モモツーメンバーは底引き網定食を食べられないという事態に……!

まあ次回のリベンジの楽しみができたということで、これにて一件落着?!(※「メンバー」という言葉を使いましたが、グループのメンバーが不祥事を起こしたわけではありません)

「の一食堂」メニュー画像

気を取り直して「アジ・メギスフライ定食」と「黒ムツの煮つけ」を注文。待つこと数分……

アジメギスフライ定食と桃レンジャー画像

秋の晴天のようにカラッと揚がったフライが到着!

「の一食堂」アジ・メギスフライ画像

この中で、フライの「メギス」とお味噌汁の「本エビ」が深海魚です。

アジ・メギスフライ定食完食画像

数分後、無事に完食!

特に黒ムツの煮つけが「旨すぎ晋作」でした!

そういえば、この「モモツー」が始まったのは、わたくしが2009年に2型シグナスXを購入したのがスタート。その時の最初のツーリング仲間がBADさんで、山梨県へほうとうを食べに行きました。そこから仲間も増えたのですが、17年経った現在、巡り巡って初期メンバー2人に戻ってしまいました。悲しい限りです(涙)。

富士山を望む絶景の「西伊豆スカイライン」から七曲りを抜けて無事帰還!

人間のガソリン(深海魚)を満タン補給したところで、戸田から南の土肥へ下り、そこから山を駆け上がって「西伊豆スカイライン」へ!

西伊豆スカイラインから望む戸田湾と7型シグナスX画像

戸田湾が一望できる絶景スポット!そして、そのちょっと先にはさらに素晴らしい景色が待っていました。

西伊豆スカイラインで7型シグナスXとベネリTNT125と富士山画像

ワインディングロードと山々、そして雄大な富士山のコラボレーション!

※ここで写真を撮っているライダーさんが多いので、皆さんも撮影の際は交通にお気をつけください。本日は西伊豆スカイラインの交通量が本当に少なくて、最高のライディングが楽しめました。

この後は箱根方面へ。すっかり日が暮れて暗くなったため撮影はしませんでしたが、550cc未満の自動二輪車が通行規制(4月1日〜11月30日の土日祝日8:00〜15:00通行禁止)されている七曲りを通り、無事に解散となりました。

わたくしの本日の走行距離は約250km。うん、原付二種ツーリングとしてはまだまだ余裕ですね!

久しぶりのモモツーはこれにて無事終了です。次はあなたの街を走るかも?!

おまけ

ベネリTNTを写真撮影するBADさんを後ろから盗撮する画像

一生懸命写真撮影をしているBADさんを、後ろからこっそり盗撮した貴重な一幕(笑)。BADさん、今回もお疲れ様でした!

125ccツーリングで痛感!「原付二種こそロードサービスが必要」な理由とおすすめ保険

今回の西伊豆モモツー、片道100km超・総走行距離約250kmをノントラブルで快走して無事に帰還できましたが……ふと思ったんですよね。

「もし西伊豆の山奥や峠道で、タイヤがパンクしたりエンジンがかからなくなったらどうする…?」

排気量50cc〜125ccクラスの「原付二種」って、街乗り通勤から今回のような片道100km超えの峠道ツーリングまでこなせる最高の相棒ですが、高速道路に乗れない=自走不能になった時の詰み感がハンパないのが弱点です。

山伏峠や西伊豆スカイラインのような携帯の電波も怪しい絶景ワインディングでドナドナされる姿を想像すると、冷や汗が出ますよね(笑)。

「任意保険のロードサービスがあるから大丈夫」と思っている方も多いかもしれませんが、実は特約の無料搬送距離(10km〜50km程度)だと、伊豆から自宅まで運ぶには距離が全く足りず、数万円の追加費用が跳ね返ってくるケースがほとんどなんです。

そこで、今回のような遠出ツーリングを楽しむライダーに本気でおすすめしたいのが、バイク専門のロードサービス「ZuttoRide Club(ずっとライドクラブ)」です!

ライダーにZuttoRide Club(ずっとライドクラブ)が選ばれる3つの理由

  1. 距離無制限のレッカー搬送(ロード無制限プラン)
    任意保険のロードサービスだと「〇〇kmまで無料」という制限がありますが、ZuttoRideの「ロード無制限プラン」なら事故・故障時の搬送距離がなんと無制限!
    今回のように東京から西伊豆・戸田(片道約120km以上)まで走りに行って万が一現地で動かなくなっても、自宅や行きつけのショップまで無料で運んでくれます。これだけで年会費の元が余裕で取れます。
  2. 原付二種・125ccなら年会費がめちゃくちゃ安い!
    「専門のロードサービスって高いんじゃないの?」と思われがちですが、排気量によって年会費が変わる仕組みになっており、125cc以下の原付二種なら月額換算で数十円〜数百円(年額数千円程度)という破格のコスパで加入できます。
  3. 24時間365日・全国ネットワークで現場に駆けつけ
    バッテリー上がり、パンク修理、ガス欠時の給油作業、鍵穴トラブルなど、現場での応急処置にも24時間365日対応。専用アプリや電話1本でGPS位置情報を送信できるので、見知らぬ旅先の峠道でもスムーズに救援を呼ぶことができます。

まとめ:トラブルを恐れずに125ccで旅に出るための「お守り」

今回無事に旨い深海魚(黒ムツの煮つけ)を食べて帰って来られたのも、愛車の整備と万全の備えがあってこそ。

特に通勤・通学で毎日バイクに乗る人や、原付二種で100km以上のロングツーリングや峠道へ出かける人は、「一回のパンクやベルト切れで数万円飛ばすリスク」を回避するために、ぜひ加入しておきたいサービスです。

「自分の保険のロードサービス、何キロまで無料だっけ…?」と不安になった方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

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