スイングアーム周辺のボルトを交換する。

カスタム

プチカスタムはボルトから

さてさて、ノーマルボルトをぶっ壊す党の管理者がお届けするシグナスxでGOGO。日夜汚いノーマルボルトを探しては外し、サイズを測り、付けなおしてバイク用品店でボルト物色することを繰り返しています。そのうち店員さんも「またこいつボルトを探しているよ」なんて思っているのでは?しかしそんなこと気にしません。っていうか、最近ボルト入荷されていなくて、私の欲しいボルトがないんですけど~。別にネットショップで買ってもいいけど、手数料を考えると・・・。やはりなるべく店舗で買いたい。よーく考えると、ガソリン代の方が高いんじゃないの?

でも、店舗に足を運ぶことによって、他のカスタムパーツを見るし、可愛い店員さんも見れるし。そうそう、最近新人の若い女性店員さんがレジで頑張っています。バイク好きなのかな?シグナスx、タンデムできますよ。しかも私のシグナスx、リアボックス付いているから背中に安心感が生まれます。ん⁉やっぱり大型の後ろに乗りたいのかな?

この前カスタムした箇所、スイングアームのボルトを交換しました。

今回は上のスイングアームのボルトの左下のブレーキホースのホルダーのボルトと、

その後ろのインナーリアフェンダーのボルト

この2か所を交換したいと思います。

キタコのボルト

今回チョイスしたボルトはこちら。

キタコ ボタンキャップボルト(M6×P1.0×15mm) 汎用 2個入り ステンレス

キタコ ボタンキャップボルト(M6×P1.0×12mm) 汎用 2個入り ステンレス

こちらのボルトを使用したいと思います。ボタンキャップボルトが可愛く見えるのはわたくしだけでしょうか。

カスタム開始

それでは早速始めていきましょう。まずはブレーキホースのホルダーボルトを外します

で、外した際に必ずやらなければならないことと言えば、

お掃除~。こういう時でないとキレイにできませんからね。つづきまして~、

インナーリアフェンダーのボルトを外し、こちらも同じくふきふきして、M6 15mmのボルトを付けます。

うーん、オサレなワッシャーが欲しいかも。つづきまして~M6 12mmのボルトを付けます。

以上で終了です。お疲れ様でした~。

まとめ

今回も、ボルトを外して付けるという非常に簡単なカスタムを紹介しました。作業時間2~3分、500円でお釣りのくる安くてオサレになったと思います。
特別な技術を必要としないカスタムなので、私みたいなど素人でも気軽にできます。皆様も挑戦してみてはいかがでしょうか。

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