ギヤオイル交換に挑戦

メンテナンス

ギヤオイルっていつ交換するんだろう?簡単に自分でも交換できるかな?

とっても簡単に交換できます。チャレンジしてみましょう!

その前に一つ問題発生!

ちょっとネットで調べていると、『ギヤ』と『ギア』と2つの表記がありました。どっちが正しいのか?
英語表記で『gear』なのでどちらでも『ギヤ』でも『ギア』でもどちらでも大丈夫だそうです。
一応JIS表記では『ギヤ』なので、まじめな性格の人は『ギヤ』と使いましょう。
あえて日本語で『歯車』と使うのもいいかもしれません。

ギヤオイルとは?

後輪駆動部を潤滑にする役割を果たしています。
ちなみにギヤオイルの交換が必要となるバイクは、2ストロークのMTバイクとスクーターになります。

交換時期は?

新車の初回1000km後、10000kmに1回交換すると良いでしょう。
オイル交換3回に1度、一緒にギヤオイルも交換することをお勧めします。
理由は廃油を一緒に捨てれるからです。

用意するもの

ギヤオイルに必要なものはこちら。

ギヤオイル、オイラー、12㎜のメガネレンチ、それと廃油パックと雑巾です。
12㎜のメガネレンチと廃油パックはエンジンオイル交換の時も必要なので、エンジンオイル交換時にめんどくさがらす一緒に交換しましょう。
オイラーは500円でお釣りがくる値段なので、お店でやってもらうより自分で交換する方がお得でしょう。

交換する

それでは始めていきたいと思います。
交換する場所は、クランクケースの後ろとなっております。

赤丸に12㎜のメガネレンチを使ってボルトを外します。
外す時は時計と反対周りです。
必ずポイパックを置いてからボルトを外してくださいね。

廃油を抜いたらボルトを時計回りに締めます。
赤丸のキャップをゴールドフィンガーで時計と反対周りで外します。
ここからギヤオイルを入れていきます。

キャップの下にOIL 130㎤と書いてあります。
0.13Lをオイラーに入れて、穴があったら入りたいと叫びながら

ゴールドフィンガーでオイラーを握り、ブシャーって入れましょう。
ギアオイル交換は異常となります。
お疲れ様でした。

まとめ

意外と忘れがちとなるギアオイル交換です。
愛車を長持ちさせるには、こまめなメンテナンスも必要です。エンジンオイル交換ができる人は簡単にギアオイル交換もできますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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