グリップウォーマー、完全終了のお知らせ

快適な通勤をモットーにカスタマイズしていくこのブログ”シグナスxでGOGO”ですが、2型・4型と乗り継いで、いずれもグリップウォーマーを取り付けてました。現在使用している4型シグナスxから、グリップウォーマーも新しくなり、純正グリップと変わらないグリップ径となり、非常に握りやすくなりました。

しかし、取り付けてから2年で壊れてしまいました。

そこでお友達のアプ乗りさんに手伝ってもらって、何とか復活いたしました。

しかしながら応急処置的な感じだったので、またダメになってしまいました。そして先日、台湾ミラーに付け替えたので、その時に直せるか挑戦してみました。

カバーを開ける

それでは早速始めていきましょう。

赤丸のタッピングネジを外していきます。

黒いカバーを

パカッと開けてます。初めて開ける時は外れにくいかもしれません。ナナメ下にずらしましょう。赤丸のタッピングネジとナットを外します。

4か所外します。

フロントタイヤ後ろのタッピングネジ左右2か所外します。

ライト周りのカバーが外れます。こちらも初めて外すとき苦労すると思います。多少の思い切りが必要でしょう。

ヘッドライトとポジションランプのカプラーを外します。

続いてはアッパーカバーを外します。赤丸のタッピングネジ、ボルト、クリップを左右外します。

赤丸のタッピングネジを外します。

ナナメ下にずらしながら、サイドにも気をつけながら外します。

ウインカーのカプラーを外します。

oops! 割れてしまってる。

カバーの中も割れています。まぁ、3年以上乗っていればどこかが割れてもしょうがないっすね。

ギボシ端子を付ける

さて、無事にカバーを開けることに成功しました。ここから以前応急処置したコードを見てみます。

スイッチのコードをたどっていきます。

発見!

ハーネステープを取っていきます。

配線チューブも外します。

本来ならここにカプラーが付いてたんですが、カプラーが腐食してしまったのでカプラーを外し、直接コードをつなげました。テープを外します。

こんな感じで応急処置していただきました。やっぱ雨の日も風の日も雪の日もヤリの日も使用しているから濡れたりしてダメになってしまいましたね。でもって、

3か所ニッパーでちょきんと切ります。

切る時は必ず「またつまらぬものを斬ってしまった」を言えば、思い切って切れます。ここで新しい工具が登場~。

エーモン ターミナルセット電工ペンチ付。初めてなので、セットで購入してみました。

スイッチのコードの方から挑戦します。

被覆して、

オスのギボシを付けます。初めての作業なので、うまくカシメれなかった。

車体のほうも同じく被覆して、

メスのギボシ端子を付けます。

で、同じカラーの線同士を合体させます。果たしてこれで電源が入るのであろうか?(すでにタイトルで答えが出てますが💦)

キーONにする

運命の時がやってまいりました。キーONでリモコンが青く光ればOKです。そして、

メーターの電源は入ってますが、グリップウォーマーの方はうんともすんともしません。あぁ、シロウトのわたくしとしては何が原因か分かりまシェ~ン。もうあきらめます。

外す

付けていてもしょーがないので、

カプラーを外していきます。

何が原因だったのかな~。

グリップも交換しなきゃな~。

まぁ、ワークマンの冬用グローブのおかげで、使用しなくなったのは事実だし~。

しかし、グリップウォーマー取り付けはプロにやってもらいましたが、外すのを自分でできるようになったのは成長した証拠ですよ。

これにて車体に付いていたカプラーを外し終了です。お疲れ様でした。

まとめ

今回は残念ながらグリップウォーマー復活に至りませんでした。わたくしど素人の力不足です。でもいいんです、生きてりゃあ色々あるし、残念な結果の記事も書いた方が親近感がわくでしょ。

しかしながらバイクで通勤する身としては、寒さ対策は必要です。一応頭の中で考えてますので、近々UPしたいと思います。

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